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夏期休暇中間報告。

■ドラえもんの大三元ポケット(8/7)
職場の同期とあんなに不毛な時間を過ごせるとは思いませんでした。「あたいも」パーティーに感謝です。とても楽しかったです。次の日とかどうでもよくなりました。おかげ様で見事に遅刻しました。またいずれやりましょう。出来れば、次は勝ちたいものです。

■箱根(8/8-10)
ひたすら酒を飲み、打つことができて、本望でした。バカみたいに酒を飲んでる人を全く咎めないあの空気は麻薬のように俺の体を蝕みます。最終日の土産屋の時みたいに「気が触れてる」とちゃんと言ってくれないと、その内に本当に気が触れます。フェスもそうだけども、社会人になってもあんなことができるのならば、学生じゃない方がいいです。別れた後の喪失感といったらなかったですが、それを糧にこれから頑張るのが箱根の本当の意味だと思っています。

■時をかける少女(8/11)
真琴が良すぎ。気持ち悪いと言われようと敢えて言う。良い。「すぐ行く 走っていく」でいつもくる。あそこでしないのが、時かけクオリティと言ってみるテスト。翌日、ニコニコでも時かけMADが随分伸びていて、さすがだなと思いました。8月中にもう一回見よう。

■サマーウォーズ(8/12) ※若干ネタバレ。
ほとんどひよちゃんが書いていたことに同意。この映画は設定そのものが大事なのではなくて、色んな形で繋がりが描かれているのが大事なのであって、OZと現実の親和性とか、そういう部分に目を向ける映画ではないのですね。思えば、「時をかける少女」もそういう映画だったと思う。しかし、画がキレイでした。指の絡め方がビシビシくる。

■モンスーンカフェ(8/12)
おしゃれクソ野郎のヒローシくんに薦められたので、行ってきました。お盆期間は予約はできないと言っていた割には、並んでる人を尻目にすんなり入れました。席も希望通りの窓際でレインボーブリッジが良く見えました。タイ海老トーストは確かに美味しかったです。

■笑笑(8/13)
何というか、酒の力は偉大と言わざるを得ないですね。抗えない力というのがこの世の中にはあるというのもひしひしと感じました。圧倒的でした。もうどうしようもない。結局、帰ってきてからこんな日記を書いてしまうテンションです。潰れもしないし、中途半端にも程がある。

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 さて、夏期休暇も残り3日となりました。ウコンの力を借りて、何とか乗り切りましょう。なむなむ。

7月分。

★超おすすめ
●おすすめ

チャイナガール(1) / 漫画:青山景 シナリオ:花形怜
●高校球児ザワさん(1)(2) / 三島衛里子
放浪息子(9) / 志村貴子
拝み屋横丁顛末記(12) / 宮本福助
FRONT MISSION DOG LIFE & DOG STYLE(6) / 原作:太田垣康男 作画:C.H.LINE
もやしもん(8) / 石川雅之
クロスゲーム(15) / あだち充

ビッグコミックスピリッツ No.32 No.33 No.34 No.35
モーニング・ツー No.24

天使と悪魔(下) / ダン・ブラウン
植物図鑑 / 有川浩
キップをなくして / 池澤夏樹

 先月はちょっと少なめ。ザワさんの1巻を買っていなかったので、2巻と一緒に購入。やっぱり「ホームランだな」「ホームランっすね」がたまらない。

 その他は特筆すべきものもなく。青山景は久々の新刊だったが、8/4に出た「ストロボライト」の方が良かった。「チャイナガール」は武富智とか、秋重学あたりのラブコメの味がして、良い意味で軽快な漫画なのだが、悪い意味ではただそれだけになっている。設定、背景の掘り下げが甘く、ありきたりでした。

 後は、実を言うともやしもんがまだ読めていなかったりするので、印は後で変わるかもしれない。

 今月はハチワン、ノノノノ、のだめ、謎の彼女X、ポテン生活、とよ田みのるの新作などなど、楽しみな新刊がいっぱいです。夏季休暇明けの憂鬱も乗り切れそうです。

XAMPP

 うちの会社はもっぱらWISAでシステムを構築しているらしく、研修でもそっちの話ばかりやっている。詳細はまだ分からずとも、何となくWebアプリケーション構築の全体像が掴めてきた。

 勉強のために、自宅にもWISA環境を整えようと思ったのだが、諸事情により自宅のノートPCにはIISがインストールできないので、代わりにXAMPPをインストールしてみた。最初はCygwinでやろうと思っていたが、XAMPPのmsiの誘惑に負けた。

 とりあえず、MySQLも動くようになったし、apacheも立ち上がって、PHPのページも表示された。暇な時にちょこちょこいじってみましょう。

 しかし、apache懐かしいなぁ。まぁ良く分からずに実験TAなんかやってたもんだ。

6月分。

★超おすすめ
●おすすめ

PLUTO(8) / 浦沢直樹×手塚治虫
CLOTH ROAD(7) / 作:倉田英之 画:okama
おおきく振りかぶって(12) / ひぐちアサ
レッド(3) / 山本直樹
みなみけ(6) / 桜場コハル
COPPERS(2) / オノ・ナツメ
Gad Sfortunato / basso
宇宙兄弟(6) / 小山宙哉
モテキ(1) / 久保ミツロウ
●本屋の森のあかり(4)(5) / 磯谷友紀
flat(2) / 青桐ナツ
●マイガール(3) / 佐原ミズ
バクマン。(3) / 原作:大場つぐみ 漫画:小畑健

ビッグコミックスピリッツ No.27 No.28 No.29 No.30 No.31
モーニング・ツー No.23
A-ZERO Vol.12

温室デイズ / 瀬尾まいこ
天使と悪魔(上) / ダン・ブラウン
天使と悪魔(中) / ダン・ブラウン

 先月は新刊が多くてホクホク。先週末には漫画7冊、小説2冊をまとめ買い。何とも爽快です。大学時代は発売日ごとに買っていたので、久々にまとめ買いの楽しさを味わいました。

 今回は、「本屋の森のあかり」が抜けていました。1~3巻はそうでもなかったんだが、4, 5巻で小慣れてきた様子。「本と絡んだストーリー」という縛りが、上手く回り始めた感じ。書店バイト経験者は是非。

 で、A-ZEROがこれにて休刊。ほとんどの連載作品が単行本で完結という荒業を繰り出す中、「あねおと」のその後は言及されず。磐音と同じくらい大事にするべき作品だと思うんだけどなぁ。

 小説の方は長距離通勤がなくなったので、順調に読む量が減っていますが、始業前、昼休みと少しずつ読書時間を確保しているので、月最低5冊は読みたいところ。

 そういえば、無事に引っ越したので「1Q84」を買いました。が、見事に積読行き。今、珍しく「天使と悪魔」なんてミーハーなものを読んでいるところで、次には池澤夏樹の文庫落ち新刊が待っているので、手を付けるのはまだ先になりそうです。

 しかし、読みたい本がいっぱいあって、ダメですね。とにかく読むのが遅いのを何とかしたい。

5月分。

★超おすすめ
●おすすめ

★MOONLIGHT MILE(18) / 太田垣康男
君と僕。(7) / 堀田きいち
最強!都立あおい坂高校野球部(20) / 田中モトユキ
●ノノノノ(6) / 岡本倫
ハチワンダイバー(11) / 柴田ヨクサル
STEP BY STEP(上/下) / 安永知澄
●桜蘭高校ホスト部(14) / 葉鳥ビスコ

ビッグコミックスピリッツ No.24 No.25 No.26
モーニング・ツー No.22
A-ZERO Vol.11

小春日和 / 野中柊
眠れるラプンツェル / 山本文緒
嘘つき。 / ダ・ヴィンチ編集部
●優しい音楽 / 瀬尾まい子
浮世でランチ / 山崎ナオコーラ
論理と感性は相反しない / 山崎ナオコーラ
長い終わりが始まる / 山崎ナオコーラ
●強運の持ち主 / 瀬尾まい子
シルエット / 島本理生
ショートカット / 柴崎友香

 とにかくMOONLIGHT MILEの世界観がスゴい。どんどん広がっていくのに、末広がりな感じが全くしない。何となく、FRONT MISSIONに近い気がする。

 後は、安永知澄。何だかもの凄い所を目指し始めた。おすすめは付けない。そういう漫画ではない気がする。

 およそ1年前、7月7日に創刊したA-ZERO。一応、対策に買って読み、それ以来惰性で買い続けていたが、次号で休刊。まぁ、適切な措置だとは思う。売りが実質、江口寿史と磐音だけだものね。ただ、元町夏央の「あねおと」だけはどうにか救済してほしい。

 しかし、休刊して始めて買い続けていた理由が分かった気がした。あれからもう一年も経つ。雑誌の休刊と共に、自分のわだかまりも消えるといい。

 小説もコンスタントに読み続けられた。問題は、実習が終わって電車通勤が無くなった後。そういえば、村上春樹の新刊が出ましたね。即行で買おうと手にとってレジに向かいかけたが、引っ越しが終わってからにしよう、と思いとどまった。引越したら壁一面の本棚を買うぞぉ。

尊重

今後、本格的に仕事をするようになれば、世の中にいるみんなの考え方の全部を尊重することなんてことは不可能だ、純粋に高見を目指しながら人と関わるなんてできない、と思い知っていくに違いない。―(長い終わりが始まる/山崎ナオコーラ)

ホットケーキ

「オレは、ハラが膨れればいいとしか思ってないから。だけど、この世界には、こういうホットケーキなんていう可愛いメシを発明する人間もいる。それが面白い」「発明かー、発明かー」「面白い。敷衍していくと夜には暗闇だけじゃなく寒さがあるのは面白い。音楽には音程だけじゃなくリズムがあるのは面白い。アパートにかんちゃんがいるのは面白い」「やった!いい話?」「かんちゃんと暮らすようになって、オレの人生が彩色されたように感じる」「私は真野といると、私の生活には意味があるんだっていうことに気付く」「ほほう」「では、第二弾を焼く!」―(論理と感性は相反しない/山崎ナオコーラ)

関わり

この世界を生きているとき、話してみたいという純粋な欲望だけで、人と関わるときがある。―(浮世でランチ/山崎ナオコーラ)

変化

立派な人間になれなくたって、周りの人に迷惑をかけたって、こうした化学変化が絶えず起きている世界で生きていけるのは嬉しいことです。―(浮世でランチ/山崎ナオコーラ)