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    <title>forget-me-not</title>
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    <pubDate>Fri, 11 Feb 2011 07:06:53 GMT</pubDate>

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        <title>RSS: forget-me-not - since 2005.3.20</title>
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    <title>マンガ大賞2011</title>
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            <category>本</category>
    
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    <author>nospam@example.com (inabya)</author>
    <content:encoded>
    　もう大分前のことになりますが、マンガ大賞2011のノミネート作品が発表されました。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　現時点での予想。今年はノミネート作品が多くて大変。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
△ 『アイアムアヒーロー』　花沢健吾&lt;br /&gt;
　&quot;衝撃&quot;というカードを切り続けないと勢いを持続できないパワーインフレのような状態に陥っている気がします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○ 『乙嫁語り』　森薫&lt;br /&gt;
　描き込み量は『SARU』と同じかそれ以上です。作者が楽しんで描いているのが伝わってきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
△ 『主に泣いてます』　東村アキコ&lt;br /&gt;
　おバカすぎる展開の中に、不思議と不安や切なさが漂っています。でもやっぱりおバカです。失笑を誘います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▲ 『刻刻』　堀尾省太&lt;br /&gt;
　&quot;止界&quot;の雰囲気、緊張感はよく描けていますが、若干の分かりにくさと絵の魅せ方が今一つだと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
― 『さよならもいわずに』　上野顕太郎&lt;br /&gt;
　内容的に耐えられる自信がないのでスルーします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○ 『SARU』　五十嵐大介&lt;br /&gt;
　ストーリィのスケールと描き込み量がとにかくずば抜けてます。ただ、受賞しても売り込みが難しいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
× 『３月のライオン』　羽海野チカ&lt;br /&gt;
　雑誌は変わっても羽海野節は相変わらずでお腹いっぱいです。ただ島田さんの回は良かったです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
未 『失恋ショコラティエ』　水城せとな&lt;br /&gt;
　結構読みたい。ノミネート作品の中で唯一の正統派の少女マンガでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
― 『進撃の巨人』　諫山創&lt;br /&gt;
　喰わず嫌いで買う気がしないのでスルーします。誰か貸してください。ダブル受賞は売り込む側としては楽かも。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▲ 『ドリフターズ』　平野耕太&lt;br /&gt;
　読者を作品に引き込む力は随一です。ただ、まだ1巻なので受賞は時期尚早かもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
未 『ドントクライ、ガール』　ヤマシタトモコ&lt;br /&gt;
　かなり読みたい。発売当初に表紙買いをためらったために未だ買えずじまいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
― 『花のズボラ飯』　久住昌之、水沢悦子&lt;br /&gt;
　お腹が空きそうなのでスルー、というのは嘘で絵が喰わず嫌いなのでスルーします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
未 『ましろのおと』　羅川真里茂&lt;br /&gt;
　結構読みたい。少女マンガのイメージの作者が月刊マガジンで連載してるということで興味があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　とりあえず◎は保留。この中から大賞を決めるのは至難の業ですね。。。2月中に『ましろのおと』『ドントクライ、ガール』『失恋ショコラティエ』を読んでおきたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 
    </content:encoded>

    <pubDate>Fri, 11 Feb 2011 16:04:00 +0900</pubDate>
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    <title>1月分。</title>
    <link>http://sopht.jp/~oguri/blog/index.php?/archives/716-1.html</link>
            <category>マンガ購入メモ</category>
    
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    <author>nospam@example.com (inabya)</author>
    <content:encoded>
    ★超おすすめ&lt;br /&gt;
●おすすめ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●水域(上)(下) / 漆原友紀&lt;br /&gt;
●ドリフターズ(1) / 平野耕太&lt;br /&gt;
★SARU(上)(下) / 五十嵐大介&lt;br /&gt;
●主に泣いてます(1) / 東村アキコ&lt;br /&gt;
●真昼に深夜子(2) / 宮田紘次&lt;br /&gt;
WOMBS(2) / 白井弓子&lt;br /&gt;
ビリオネアガール(1) / 原作:支倉凍砂 漫画:桂明日香&lt;br /&gt;
オクターヴ(6) / 秋山はる&lt;br /&gt;
ムシブギョー(3) / 福田宏&lt;br /&gt;
BUTTER!!(2) / ヤマシタトモコ&lt;br /&gt;
バクマン。(11) / 原作・大場つぐみ 作画・小畑健&lt;br /&gt;
まんがの作り方(4) / 平尾アウリ&lt;br /&gt;
しょんぼり温泉(1) / 小田扉&lt;br /&gt;
木曜日のフルット(1) / 石黒正数&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ビッグコミックスピリッツ No.5-8&lt;br /&gt;
モーニング・ツー No.42&lt;br /&gt;
月刊スピリッツ 11年3月号&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　マンガ大賞攻勢で少し多め。マンガ大賞組は外れナシでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「SARU」は史実をベースにしたマテリアルを作者の想像力で再構成したオカルティックな作品。このオカルティックな世界観をすんなり受け入れられない人には向かないかもしれない。個人的には、五十嵐大介らしい描き込みっぷりとストーリィのスケールの大きさで素直に楽しめた。「海獣の子供」と共に買おう買おうと思いながらきっかけがなかったので、今回のマンガ大賞を機に購入したのは正解。読んでいて何となく「天使と悪魔」を思い出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「水域」は夢と現、こちら側と向こう側の狭間に迷い込んだ主人公をきっかけに、過去を乗り越え前に進む家族の物語。蟲師に比べると、少し分かりやすすぎというか、安易すぎる印象を持った。ダムに沈む村をモチーフにしていて閉塞感が漂っているのはいいが、話のスケールまで小さくなってしまってしまうとよくない。しかしながら、蟲師を彷彿とさせる自然の描写、その自然の中に様々な形で囚われた人々の葛藤の描き方は相変わらず。深みが出るといい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「真昼に深夜子」は膨らませる前に随分すんなり終わらせたなという印象ですが、この作者の上手さは出ていたので悪くなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「ドリフターズ」はあり得ない登場人物と謎の多い世界観も含めて、読者を引き込む力がすごい。ぐいぐい読んでしまう。今後に期待。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「主に泣いてます」はおバカすぎる展開の中に、不思議と切なさや不安が漂っています。でもやっぱりおバカです。失笑を誘います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　1月は新しいのに手を出した割に比較的当たりが多かった。2011年、幸先のいいスタート。今年も面白い漫画に出逢えますように。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 
    </content:encoded>

    <pubDate>Tue, 08 Feb 2011 22:23:00 +0900</pubDate>
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    <title>大切な場所</title>
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            <category>音楽</category>
    
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    <author>nospam@example.com (inabya)</author>
    <content:encoded>
    　先週の日曜日にアンコンが終わった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今は色んな気持ちがないまぜになっていて、落ち着かない日々を過ごしている。色々と思うところはあるが、言うだけ野暮だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　それにつけても、やっぱりアンサンブルは楽しい。これほど楽しくて、真剣になれることは他にない。そういう場があるということ自体が幸せだ。こんな恵まれた場があるのに、表面上ストイックを装っているだけで、自分で無意識にラインを引いて、ある程度の所で満足している。大切な場を維持するためにも驕りを捨てなくちゃいけない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　練習中、2人のメンバーが体調を崩して咳き込んでいる時に、あるメンバーが「50年後はみんながこんな感じになるんだろうね」とぽつりと言った。この何気ない一言に、自分の夢を見た気がした。50年後によぼよぼになりながら楽器を吹く仲間がいる。それはすごく素敵なことだと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　早い内にこの気持ちにケリを付けて、次に向けてやれることをやろう。まずはネックの購入やら、親知らずの抜歯やら、本格的な練習期間に向けた下準備を。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 
    </content:encoded>

    <pubDate>Sat, 29 Jan 2011 12:50:57 +0900</pubDate>
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    <title>2010年漫画総括</title>
    <link>http://sopht.jp/~oguri/blog/index.php?/archives/714-2010.html</link>
            <category>本</category>
    
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    <author>nospam@example.com (inabya)</author>
    <content:encoded>
    今年も残り4時間を切りましたね。今年こそ年内に2010年漫画総括を、ということで始めます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　集計した結果、今年は合計158冊購入していました。その中で、2010年最も良かった漫画は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　『　幻　覚　ピ　カ　ソ　/　古　屋　兎　丸　』&lt;br /&gt;
(&lt;a href=&quot;http://sopht.jp/~oguri/blog/exit.php?url_id=6027&amp;amp;entry_id=714&quot; title=&quot;http://www.amazon.co.jp/dp/4088746392&quot;  onmouseover=&quot;window.status=&#039;http://www.amazon.co.jp/dp/4088746392&#039;;return true;&quot; onmouseout=&quot;window.status=&#039;&#039;;return true;&quot;&gt;http://www.amazon.co.jp/dp/4088746392&lt;/a&gt;)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
に決定しました！このマンガがすごい風にランキングすると、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
(1)幻覚ピカソ　(2)第七女子会彷徨　(3)ききみみ図鑑　(4)乱と灰色の世界　(5)よつばと！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ですかね。実は、12月まで今年の1位は「第七女子会彷徨」でほぼ決まっていたんですが、12月に発売された3巻がちょっと微妙だったので、1位に推すには…と思い、「幻覚ピカソ」を繰り上げました。一応順位は付けていますが、今年はずば抜けた作品がなかったので、1位から5位までほぼ同着という感覚です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　以下、各作品の寸評。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
(1)幻覚ピカソ / 古屋兎丸（集英社）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　古屋兎丸×ジャンプの化学反応に感動したという点に尽きます。友情×努力×勝利とサブカルの融合。漫画としても申し分なしの描きこみっぷりで読み応えもあるし、ストーリィの進め方もすごく漫画的。各話それぞれがしっかりと解決しているのに加えて、物語全体としての解決に向けての積み重ねにもなっている。とても周到に作り込まれたストーリィだと思います。そして、蓄積された感情が一気に解放される最終話。そのカタルシス。素直に良い漫画でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
(2)第七女子会彷徨 / つばな（徳間書店）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　前にも書きましたが、「違和感」と「胸騒ぎ」がポイントですね。作品の中で描かれているのは奇妙奇天烈な世界ですが、その中にいる主人公が至って平凡な女子高生で、何だかよく分からない世界を普通のものとして受け入れている。その世界観と登場人物のテンションのギャップがものすごく癖になる。読んでいるといや～な胸騒ぎがしますが、それが何とも言えない魅力になっています。12月に発売された3巻はどちらかというと奇妙奇天烈さが前面に出てきてしまって、単に変な漫画という印象でした。それが残念ということで2位にしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
(3)ききみみ図鑑 / 宮田紘次（エンターブレイン）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　まず、タイトルと装丁・表紙が素晴らしい。思わず手に取ってしまう。そして内容も見た目に違わぬクオリティ。特に2話と5話がとても良い。2話は楽器・音楽をやっている人だったら、確実にやられますよね。これくらい楽器へ想いを馳せたい。愛情を持って接したい。後、5話の先生の「内緒よ」っていう台詞がとても好き。あのひとコマで見事に&quot;時間&quot;を表現している。ものすごく雄弁なひとコマ。ひとコマだけの出来で言ったら、今年の一番かもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
(4)乱と灰色の世界 / 入江亜季（エンターブレイン）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今最も注目度の高い漫画家の一人、入江亜季の連載作。入江亜季は今までの作品から短編の名手というイメージが強いですが、この連載作でどれくらい緻密なストーリィを紡いでくれるか楽しみです。とにかく入江亜季の魅力の一つは人間味のあるキャラクター。今回は長期連載ということで登場人物の背景を緻密に作り上げることができると思うので、短編ではどうしても表現し切れない深みを出してくれることを期待したいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
(5)よつばと！ / あずまきよひこ（アスキー・メディアワークス）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今年発売されたのは11巻のみでしたが、11巻の「うそ」の回がとても良かったです。前にも書きましたが、あんな風に子供に何かを伝えることができる親になりたい。叱る時は大人として伝えることはしっかり伝えるし、遊ぶ時は子供と一緒になって全力で遊ぶ。父ちゃんのけじめのつけ方にすごく感動しました。感動したので、よつばと！日めくりカレンダー2011を買いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○次点&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　その他、次点として「星屑ニーナ」「さすらいエマノン」「かわいい悪魔」「宇宙兄弟」「少女ファイト」「友達100人できるかな」あたりも良かったです。各寸評は長くなるので控えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○まとめ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今年も変わらず昔から好きな漫画家さんが面白い漫画を描き続けてくれていて嬉しかったです。くわえて、宮田紘次とかつばなとか新しい漫画家さんと出会えたのもとても良かったと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　それから、今年はTwitterで知った漫画を買うということが非常に多かったです。(1)(2)はまさにTwitter経由で知りました。作者からリアルタイムに宣伝が来るというのは、Twitterならではだと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そして最後に！何と！今年！ついに！「ONE PIECE」を読みました！（どーん！）親切な同期のおかげでようやく読めました。まだ50巻までですが。不覚にもメリー号で号泣しました。これで王下七武会も海軍本部も四皇もお手のものだ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　来年もよい漫画がたくさん出ますように。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　以上！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 
    </content:encoded>

    <pubDate>Fri, 31 Dec 2010 20:06:00 +0900</pubDate>
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</item>
<item>
    <title>12月分。</title>
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            <category>マンガ購入メモ</category>
    
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    <author>nospam@example.com (inabya)</author>
    <content:encoded>
    ★超おすすめ&lt;br /&gt;
●おすすめ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
★星屑ニーナ(1) / 福島聡&lt;br /&gt;
放浪息子(11) / 志村貴子&lt;br /&gt;
●宇宙兄弟(12) / 小山宙哉&lt;br /&gt;
ハチワンダイバー(18) / 柴田ヨクサル&lt;br /&gt;
午前3時の危険地帯(2) / ねむようこ&lt;br /&gt;
日本の兄弟 / 松本大洋&lt;br /&gt;
第七女子会彷徨(3) / つばな&lt;br /&gt;
●HER / ヤマシタトモコ&lt;br /&gt;
秒速5センチメートル(1) / 原作:新海誠 漫画:清家雪子&lt;br /&gt;
ポジティブ先生 石黒正数短編集2 / 石黒正数&lt;br /&gt;
ちはやふる(7) / 末次由紀&lt;br /&gt;
ビューテイフルピープル・ビューティフルワールド / 坂井恵理&lt;br /&gt;
ケッチン(5) / きらたかし&lt;br /&gt;
あねおと(3) / 元町夏央&lt;br /&gt;
水面座高校文化祭(2) / 釣巻和&lt;br /&gt;
★乱と灰色の世界(2) / 入江亜季&lt;br /&gt;
イエスタデイをうたって(7) / 冬目景&lt;br /&gt;
●誰にも言えない / シギサワカヤ&lt;br /&gt;
MOONLIGHT MILE(21) / 太田垣康男&lt;br /&gt;
君と僕(9) / 堀田きいち&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ビッグコミックスピリッツ No.1-3・4&lt;br /&gt;
モーニング・ツー No.41&lt;br /&gt;
月刊スピリッツ 11年2月号&lt;br /&gt;
アオハル 第0号&lt;br /&gt;
girls jump 第1号&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　12月は年末攻勢で多め。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今月はなんと言ってももうフェローズ組ですよ。何なんだよ、このクオリティは。「ききみみ図鑑」といい、「乙嫁語り」といい、最近エンターブレインが投げ込んでくる球がボール球だった試しがない。自分からストライクを選んでるという話もあるが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「乱と灰色の世界」は入江亜季のおよそ1年振りの新刊なので言わずもがな。2巻は比較的ストーリィが連載向けで、話のヤマというかグッとくる読ませどころが少ないように感じたが、逆にそれで引き立っていたのが各登場人物の魅力。今回の作品は連載として長く続けられることで、登場人物のバックボーンを色々な視点から描けるというところが、今までの入江亜季作品とは違った魅力になってくるのかもしれない。しかし、入江亜季を読むと、どうしても「群青学舎」の4巻が読み返したくなって、読み返すと大好きな2つの台詞にやられて泣きそうになる。「乱と灰色の世界」でもあの感覚が味わえることを期待したい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　それから「星屑ニーナ」もいい。前作「機動旅団八福神」を途中でリタイアしてしまって、福島聡からしばらく離れてしまっていたが、この作品はすごく好み。表紙を見れば「女子高生効果だろ、、、」とすぐ察しが付くと思うが、実際はそれをきっかけにして作品の世界に入っていくと相当ダメージをくらう。この作品も&quot;人との関わり&quot;と&quot;時間&quot;がキーになっていて、そこが個人的に琴線に触れた。1巻は少しあっさりと時間を進めすぎている感じも受けたが、あえてやっているのかもしれないとも思える。このあっさり感がどう効いてくるか、今後の展開によって変わりそう。余談だが、1巻を読んで何となく「百万回生きたねこ」を思い出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　あと言及しておきたいのは「HER」。このマンガがすごい！2011のオンナ編1位ということで購入。タイトル通り&quot;女&quot;をテーマにした短編集だが、各話で登場人物が少しずつ繋がっているというオムニバス作品。読み終わって「めんどくせええええ！」って思ってしまった時点で、この作品の勝ちなんだと思う。マンガとしてどうかと言われると首を傾げざるをえないが、とにかく心理描写がよくできてる。台詞とモノローグの絶妙な配置。無駄なく漏れなく共感を誘い、読者の「めんどくせええええ！」を引き出す。それがこの作品の一番の力だ。とにかく、CASE.6の最後のモノローグにテーマが全て詰まってる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　その他、「誰にも言えない」は雑誌で読んでいたので目新しさはなかったが、このシギサワールドは何回読んでもとても不快。いい意味で。「宇宙兄弟」はネクタイのくだりにやられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　最後に一つ。以前、月刊スピリッツ2010年9月号に読切で掲載された「たべるダケ」が2011年2月号から連載化。読切がすごく鮮烈な印象だったので、あの勢いをどこまで維持してくれるか今後が楽しみ。読切で載った「たべるダケ」が下記のページで読めますので、伊藤くんどうぞ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
http://shincomi.shogakukan.co.jp/happyo/66/bumon4.html&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　随分と長くなってしまいました。今年も残り2日とちょっと。年内に総括やる！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 
    </content:encoded>

    <pubDate>Wed, 29 Dec 2010 21:57:00 +0900</pubDate>
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    <title>11月分。</title>
    <link>http://sopht.jp/~oguri/blog/index.php?/archives/711-11.html</link>
            <category>マンガ購入メモ</category>
    
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    <author>nospam@example.com (inabya)</author>
    <content:encoded>
    ★超おすすめ&lt;br /&gt;
●おすすめ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
★よつばと！(10) / あずまきよひこ&lt;br /&gt;
●3月のライオン(5) / 羽海野チカ&lt;br /&gt;
あたらしい朝(2) / 黒田硫黄&lt;br /&gt;
SatoShio(1) / 衿沢世衣子&lt;br /&gt;
●友達100人できるかな(4) / とよ田みのる&lt;br /&gt;
★ききみみ図鑑 / 宮田紘次&lt;br /&gt;
本屋の森のあかり(8) / 磯谷友紀&lt;br /&gt;
マイガール(5) / 佐原ミズ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ビッグコミックスピリッツ No.48-52&lt;br /&gt;
モーニング・ツー No.40&lt;br /&gt;
月刊スピリッツ 11年1月号&lt;br /&gt;
●楽園 -Le Paradis- Tome 4&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　12月も11日になってしまいました。宝島社の「このマンガがすごい！2011」もダ・ヴィンチの「ブック・オブ・ザ・イヤー」も発売になって、今年ももう終わりなのだなぁと実感する次第です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　で、今さら11月分。今月はちょっと印多めですが、3つだけ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　まずは「よつばと！」の父ちゃんがとにかく沁みました。あんな風に子供に何かを伝えることができる親になりたい。そして、遊ぶ時は全力で遊ぶんだ。感動したので、私は日めくりカレンダーを買います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「ききみみ図鑑」は、第2話と第5話が特に好きです。短いストーリィの中で、時間の経過をしっかり表現してる話はとても好きです。群青学舎の七色シリーズ然り。しかし、「またこういう作家をビームは、、、」と感心してしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「3月のライオン」については、羽海野節が辛い年齢になってきたということもあり、惰性で読んでいる部分があったんですが、5巻は比較的良かったです。何かというと、人との繋がりですよね。帰る場所がある。また立ち向かうために、力をもらう場所が。46話ラストの島田さんの背中に涙が出ます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　11月も良いものを読ませてもらいました。漫画やアニメは色んな解釈ができて本当に面白いですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今年も残り20日余り。年内中に2010年の総括をできるように頑張りたいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 
    </content:encoded>

    <pubDate>Sat, 11 Dec 2010 23:11:00 +0900</pubDate>
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</item>
<item>
    <title>10月分。</title>
    <link>http://sopht.jp/~oguri/blog/index.php?/archives/710-10.html</link>
            <category>マンガ購入メモ</category>
    
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    <author>nospam@example.com (inabya)</author>
    <content:encoded>
    ★超おすすめ&lt;br /&gt;
●おすすめ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ノノノノ(12) / 岡本倫&lt;br /&gt;
このたびは / えすとえむ&lt;br /&gt;
砂漠を泳ぐ、眠る / やまがたさとみ&lt;br /&gt;
ちはやふる(4)(5)(6) / 末次由紀&lt;br /&gt;
夜桜四重奏(9) / ヤスダスズヒト&lt;br /&gt;
バクマン。(10) / 原作・大場つぐみ 作画・小畑健&lt;br /&gt;
●さらい屋五葉(8) / オノ・ナツメ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ビッグコミックスピリッツ No.44 No.45 No.46 No.47&lt;br /&gt;
モーニング・ツー No.39&lt;br /&gt;
月刊スピリッツ 10年12月号&lt;br /&gt;
楽園 -Le Paradis- Tome 4&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　10月は少なめ。「さらい屋五葉」の終わり方がキレイだったのを除いて、特筆すべきものはなし。誤解を招くといけないので言っておくと、決して面白くないというわけではない。通常時の面白さに比べて、突出した部分があるかどうかの話。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「夜桜四重奏」の9巻はDVD付きを買ったんだが、単行本1冊にODA1話収録で3750円は少し高い。でも、OPがUNISON SQUARE GARDEN、EDと音楽がSUEMITSU &amp;amp; THE SUEMITSUというタッグなので、どうにか許せるレベル。映像特典の『桜新町放送局』映像版が、ダッラダラグッダグダでクソ長くてキレそうになったが。まぁ文句垂れながらも、10巻もDVD付き予約したんだけど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今年も残り2ヶ月。そろそろ「このマンガがすごい！2011」に向けて、個人的な総括もしていかないといけない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 
    </content:encoded>

    <pubDate>Wed, 03 Nov 2010 12:41:00 +0900</pubDate>
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</item>
<item>
    <title>9月分。</title>
    <link>http://sopht.jp/~oguri/blog/index.php?/archives/709-9.html</link>
            <category>マンガ購入メモ</category>
    
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    <author>nospam@example.com (inabya)</author>
    <content:encoded>
    ★超おすすめ&lt;br /&gt;
●おすすめ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宇宙兄弟(11) / 小山宙哉&lt;br /&gt;
●かわいい悪魔 / 志村貴子&lt;br /&gt;
本屋さんに聞きました / 若狭たけし&lt;br /&gt;
君に届け(12) / 椎名軽穂&lt;br /&gt;
FRONT MISSION DOG LIFE &amp;amp; DOG STYLE(6) / STORY:太田垣康男 ART:C.H.LINE&lt;br /&gt;
flat(4) / 青桐ナツ&lt;br /&gt;
ハチワンダイバー(16)(17) / 柴田ヨクサル&lt;br /&gt;
CLOTH ROAD(9) / 漫画:okama 脚本:倉田英之&lt;br /&gt;
乙嫁語り(1)(2) / 森薫&lt;br /&gt;
桜蘭高校ホスト部(17) / 葉鳥ビスコ&lt;br /&gt;
●ちはやふる(1)(2)(3) / 末次由紀&lt;br /&gt;
ケッチン(4) / きらたかし&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ビッグコミックスピリッツ No.40 No.41 No.42 No.43&lt;br /&gt;
モーニング・ツー No.38&lt;br /&gt;
月刊スピリッツ 10年11月号&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　9月は「ちはやふる」「乙嫁語り」など、ちょっと新しい方面に手を出しつつ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「ちはやふる」は、漫画としてのストラクチャがしっかりしていて、読んでいて安心した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　プロローグに1.5巻分を使って背景を固め、そこからかるたという競技の面白さ、男2人女1人の関係性、かるた部という舞台設定、5人チームとしてのキャラ配置と広げていく。隙がなさすぎる。2巻の途中から突然流れが良くなって、一気に読めた。配置してきたマテリアルが噛み合って上手く動き出したんだと思う。そして、3巻の続きがめちゃくちゃ気になる終わり方。漫画はこうでないと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「ちはやふる」の構成の周到さを見ると、少女漫画家の自力を感じる。型にはめた上で世界を広げていく難しさはあるし、時にはそれに負けてしまうこともあるのかもしれないが、ハマった時の爆発力はすごい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　最近読んだ社交ダンスモノの「BUTTER!!!」も舞台設定とキャラ配置は似ていると思うんだが、「ちはやふる」に比べると、今の時点では多少隙があるように見える。ただ、それは少女漫画という枠がない分、自由度があるということで、それはそれで爆発の仕方が少し違うんだと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　漫画ってのは色んな描き方があって、目新しいものだけが凄いわけではないということを改めて思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかし、高校生になった太一と新の登場シーンはキラキラしすぎです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 
    </content:encoded>

    <pubDate>Mon, 04 Oct 2010 13:50:00 +0900</pubDate>
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</item>
<item>
    <title>8月分。</title>
    <link>http://sopht.jp/~oguri/blog/index.php?/archives/707-8.html</link>
            <category>マンガ購入メモ</category>
    
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    <author>nospam@example.com (inabya)</author>
    <content:encoded>
    ★超おすすめ&lt;br /&gt;
●おすすめ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鈴木先生(10) / 武富健治&lt;br /&gt;
あねおと(2) / 元町夏央&lt;br /&gt;
●ファムファタル　運命の女(3) / シギサワカヤ&lt;br /&gt;
●ウイちゃんがみえるもの / 衿沢世衣子&lt;br /&gt;
ポテン生活(4) / 木下晋也&lt;br /&gt;
オクターヴ(5) / 秋山はる&lt;br /&gt;
ムシブギョー(2) / 福田宏&lt;br /&gt;
堀田(4) / 山本直樹&lt;br /&gt;
パンドラ / ねむようこ&lt;br /&gt;
七夕委員---星に願いを篇 / 今日マチ子&lt;br /&gt;
●呼出し一 / 中村明日美子&lt;br /&gt;
BUTTER!!!(1) / ヤマシタトモコ&lt;br /&gt;
みかこさん(2) / 今日マチ子&lt;br /&gt;
バクマン。(9) / 原作・大場つぐみ 作画・小畑健&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ビッグコミックスピリッツ No.35 No.36-37 No.38&lt;br /&gt;
モーニング・ツー No.37&lt;br /&gt;
月刊スピリッツ 10年10月号&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　相変わらずシギサワカヤがとても良いですね。どろどろしすぎて澱んで腐り始めそうな人間関係を、どうにか濾過しようとして後ろ向きに奮闘する姿が痛々しくて、読んでいてとても不快です(良い意味で)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　自分の中の暗い部分(モノローグ)を外に出さないように、全て自分のせいにして、弱みに付け込まれないように強いをフリをする。読者としては、そのモノローグが全て視覚的に見えるので、その内心と外面のギャップが本当に痛々しくて溜まらない。全く褒めているように聞こえないかもしれないが、不思議とこの鬱々とした感じが癖になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　あとがきに「半径1M、0Mあっての半径1M以上の話だ」って書いてあったが、まさにその通りで、半径1M以内のことがままならないのに、何でかいこと言っちゃってんの？と、そう言われている感じなんですよ、読むと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　後、堀田が最終巻だったんだが、めちゃくちゃエロかった。レッドの反動だろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　その他、呼出し一とウイちゃんがほのぼの読めてとても良いです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 
    </content:encoded>

    <pubDate>Sat, 11 Sep 2010 12:30:00 +0900</pubDate>
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</item>
<item>
    <title>2009/10 - 2010/08</title>
    <link>http://sopht.jp/~oguri/blog/index.php?/archives/708-200910-201008.html</link>
            <category>雑記</category>
    
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    <author>nospam@example.com (inabya)</author>
    <content:encoded>
    　やんごとなき事情により、2009年10月から2010年08月のエントリが吹き飛びました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　その内、手作業で復元する予定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 
    </content:encoded>

    <pubDate>Wed, 01 Sep 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
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</item>
<item>
    <title>第七女子会彷徨 / つばな</title>
    <link>http://sopht.jp/~oguri/blog/index.php?/archives/712-unknown.html</link>
            <category>本</category>
    
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    <author>nospam@example.com (inabya)</author>
    <content:encoded>
    &lt;div class=&quot;amazlet-box&quot; style=&quot;margin-bottom:0px;&quot;&gt;&lt;div class=&quot;amazlet-image&quot; style=&quot;float:left;margin:0px 12px 1px 0px;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://sopht.jp/~oguri/blog/exit.php?url_id=6026&amp;amp;entry_id=712&quot; title=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4199501347/naoyadyndnsor-22/ref=nosim/&quot;  onmouseover=&quot;window.status=&#039;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4199501347/naoyadyndnsor-22/ref=nosim/&#039;;return true;&quot; onmouseout=&quot;window.status=&#039;&#039;;return true;&quot; name=&quot;amazletlink&quot; target=&quot;&lt;u&gt;blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/619yB1xv6AL._SL160&lt;/u&gt;.jpg&quot; alt=&quot;第七女子会彷徨 1 (リュウコミックス)&quot; style=&quot;border: none;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class=&quot;amazlet-info&quot; style=&quot;line-height:120%; margin-bottom: 10px&quot;&gt;&lt;div class=&quot;amazlet-name&quot; style=&quot;margin-bottom:10px;line-height:120%&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://sopht.jp/~oguri/blog/exit.php?url_id=6026&amp;amp;entry_id=712&quot; title=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4199501347/naoyadyndnsor-22/ref=nosim/&quot;  onmouseover=&quot;window.status=&#039;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4199501347/naoyadyndnsor-22/ref=nosim/&#039;;return true;&quot; onmouseout=&quot;window.status=&#039;&#039;;return true;&quot; name=&quot;amazletlink&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;第七女子会彷徨 1 (リュウコミックス)&lt;/a&gt;&lt;div class=&quot;amazlet-powered-date&quot; style=&quot;font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%&quot;&gt;posted with &lt;a href=&quot;http://sopht.jp/~oguri/blog/exit.php?url_id=6025&amp;amp;entry_id=712&quot;  onmouseover=&quot;window.status=&#039;http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4199501347//ref=nosim/&#039;;return true;&quot; onmouseout=&quot;window.status=&#039;&#039;;return true;&quot; title=&quot;第七女子会彷徨 1 (リュウコミックス)&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;amazlet&lt;/a&gt; at 10.06.01&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class=&quot;amazlet-detail&quot;&gt;つばな &lt;br /&gt;徳間書店 &lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class=&quot;amazlet-sub-info&quot; style=&quot;float: left;&quot;&gt;&lt;div class=&quot;amazlet-link&quot; style=&quot;margin-top: 5px&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://sopht.jp/~oguri/blog/exit.php?url_id=6026&amp;amp;entry_id=712&quot; title=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4199501347/naoyadyndnsor-22/ref=nosim/&quot;  onmouseover=&quot;window.status=&#039;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4199501347/naoyadyndnsor-22/ref=nosim/&#039;;return true;&quot; onmouseout=&quot;window.status=&#039;&#039;;return true;&quot; name=&quot;amazletlink&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;Amazon.co.jp で詳細を見る&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div class=&quot;amazlet-footer&quot; style=&quot;clear: left&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　Twitterでとよ田みのる氏が薦めていたので即買いしたんですが、1巻の可愛らしい表紙（怪しいドライヤーはあるにせよ）からは想像のできない、ぶっ飛んだ内容に一発で虜になりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　読み始めに、絵柄と雰囲気から古屋兎丸、それも『ショートカッツ』っぽいなと思いながら、グーグル先生に尋ねてみると、「石黒正数に古屋兎丸をほんのりふりかけた様な雰囲気」というレビューを書いている人がいて、「なるほど」と合点がいきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかし、少しずつ読み進めていくと、そんな相対的なカテゴライズは全く意味を成さないことが分かりました。それくらい独特の魅力がこの作品にはあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　どうも自分は今までに読んだ漫画のデータベースを参照して、新しい漫画をカテゴライズしたくなる癖があっていけないですね。カテゴライズはやり易い方法だし、それっぽく背景をちらつかせることができるので、表面上、知ったかぶりができる。でも、いくらカテゴライズの持論を展開しても、自分がどう思ったのかは伝わらないし、作品自体の魅力も伝わらない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　データベース消費(使い方が合っているかは分かりませんが)を脱却するためにも、少し書いてみます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　一度読み終わった後も何度も読み返してしまって、何でこんなに惹かれるのだろうと考えてみた結果、この作品を読むことで感じる「違和感」と「胸騒ぎ」がポイントではないかと思い当りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　作品の世界観/設定を考えてみると、メインキャラクターは女子高生2人で、とても仲が良さそうに見える。そして、平和に見える世界で、平凡な学生生活を送っているように見える。この&quot;見える&quot;のがポイントで、それによって1話目はまだ「シュールなギャグ漫画かな」程度の印象しか受けません。ただ、得体の知れない違和感はひしひしと感じます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そして、2話目を迎える。そこで、1話目で感じた違和感が前面に出てきます。とにかくぶっ飛んでいる。ちょっとだけネタバレしてしまうと、「なんだか解らないもの」が出てきます。それを見た結果、読者としてはこの漫画の方向性が分からなくなる。単純に驚く。人によっては拒絶すると思います。でも、それは実は読者だけで、主人公たちはその「なんだか解らないもの」に驚きはするものの、世界の一部として認識している。自分たち(読者)の世界と主人公(作品) の世界は似て非なるもので、読者としては受け入れがたい程の世界観ですが、主人公たちはその世界で至って平凡に過ごしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　この違和感は2話目に限らず、作品全体を通じて続きます。その大小は様々ですが、とにかくぶっ飛んでます。そして、不思議とこの違和感が癖になってくる。じわじわと脳に沁み込んできて、いつのまにかぶっ飛んだ設定もスッと受け入れてしまっていることに気付く。そのことに気付いてしまった時、何とも言えない胸騒ぎがするのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　その胸騒ぎは、おそらく「ぶっ飛んだ世界観とその中で平凡に振舞う主人公たちが、実は自分たち(読者)とその世界を投影しているのではないか？」という疑念から生まれるのだと思います。強烈な違和感と驚愕を提示されたはずの作品世界を徐々に受け入れてしまうことが、まさに自分たち(読者)の世界の受け入れがたい出来事に&quot;慣れてしまう&quot;ことをそのまま投影しているのではないか。作品の世界観は、なるべくデフォルメして分かりやすい奇妙奇天烈さを求めているだけで、よくよく考えてみれば、自分たち(読者)の世界もそう変わらないのではないか。読めば読むほどその胸騒ぎは増幅していきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そんな「違和感」と「胸騒ぎ」が癖になるというのはどういうことだ、と思われるかもしれませんが、自分が漫画に求めるのはまさにそういうことです。世の中、そんなにうまい話ばかりではないし、共感できることばかりでもない。そういう漫画も面白いですが、決して見たくないようなことも隠さずに描き切ってしまう漫画の方が漫画家の気概を感じます。この作品がそれを意図して描かれたと結論付けるのはさすがに無理があるとは思いますが、個人的にはこんなことを考えてしまう程、鮮烈な印象を受けました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　この「違和感」と「胸騒ぎ」が癖になるかどうかは人それぞれだと思いますし、見方を変えると別の読み方もあると思います。実際、自分がこんな風に考え始めたのは3回目くらいで、それまでは「何だか変だけど面白い」とか「ヤバい、癖になってきた」と漠然と思っていました。これからまた読み返せば「高木さんは愛くるしいなぁ」とか思うかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかしながら、こうやって色々と書きたくなる漫画に出会えたというだけで、自分にとっては価値のある作品でした。とよ田さんに便乗して、お薦めします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 
    </content:encoded>

    <pubDate>Tue, 01 Jun 2010 00:10:00 +0900</pubDate>
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</item>
<item>
    <title>スルッとKANSAI</title>
    <link>http://sopht.jp/~oguri/blog/index.php?/archives/706-KANSAI.html</link>
            <category>雑記</category>
    
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    <author>nospam@example.com (inabya)</author>
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    　台風直撃により、観光どころではないと思われた京都・奈良旅行も、7日の夜中に台風が過ぎてくれたおかげでほとんど影響は無く、通常通りに楽しむことができた。前半2日間は秋雨前線により雨模様だったが、後半2日間は天候も好転。充実した4日間だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今回は奈良、京都、大阪、京都という関西巡りの旅になった。というのも、昔行った所を再訪しようということになったからだ。若かりし日の旅行をトレースする旅。海遊館、天保山観覧車、道頓堀、日の出うどん、第一旭、伏見稲荷など、以前に訪れた所を懐かしみながら巡った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　特に、食の味は記憶を鮮明に呼び起こしてくれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　永観堂近くの「日の出うどん」のカレーうどんは本当に幸せになる味だ。雨で冷えた体がぽかぽかになり、食後はそこはかとない幸福感に包まれた。食べ物であそこまで幸せになれるのも珍しい。京都にいつまでも存在し続けて欲しい店。南禅寺方面に足を運んだ時には、絶対に立ち寄るべき。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　それから、京都駅近くの「第一旭」。今回で5回目くらいの訪問だが、毎回期待を裏切らない。常に安定した味を提供してくれる。言い過ぎのように思われるかもしれないが、日本の醤油ラーメンの中でいちばん旨いと思う。今までどれだけの醤油ラーメンを喰ってきたんだ、と鼻で笑われるのを承知で敢えて言いたい。おそらく、一度食べたら納得できるはず。軒を並べる「新福菜館」も有名店だが、やはり自分は第一旭が好きだと改めて思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　全体として再訪の旅ではあったが、新しい所にも足を運ぶことができた。奈良の興福寺、東大寺、春日大社、法隆寺。特に印象に残ったのは、法隆寺の釈迦三尊像。雰囲気に圧倒された。東大寺の盧舎那仏像はとても有名だが、修学旅行生の喧騒と知名度により、心から楽しむことができなかった。それに比べて、釈迦三尊像は一目見て顔立ちに圧倒された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　本橋君に薦められた平等院鳳凰堂も良かった。行く途中の道が良いという言葉のとおり、立ち寄りたくなる店が多く軒を連ねていた。「永楽屋」でブックカバーを買い、「中村藤吉本店」で宇治のふきよせと抹茶カプチーノを頂く。旅行は目的地とそれまでの道程をいかに楽しむかが鍵だということを改めて感じさせられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　出費は嵩んだが、総じて満足できる旅だった。これも1年に1度。旅の間は全力で楽しむ努力をするべきなのだ。それを体現できた旅であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 
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    <pubDate>Sat, 10 Oct 2009 22:02:31 +0900</pubDate>
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    <title>SWまとめ。</title>
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            <category>雑記</category>
    
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    <author>nospam@example.com (inabya)</author>
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    ■取手送別会(9/18)&lt;br /&gt;
　渋谷の海峡で同期飲み。同じ課で2ヶ月以上研修をしていた連中ともバラバラに。一人は取手に行ってしまうので、今生の別れとなるでしょう。先日、休出で取手に行ったのも、取手サーバ室の静脈認証に登録済みなのも何かの間違いだろうね。そうそう取手に行くことなんてないからね。今生の別れだからね。寂しいね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■曙橋(9/19)&lt;br /&gt;
　今年から一人暮らしを始めた友人宅へお邪魔する（この「お邪魔する」が本当の意味で「お邪魔している」ということに何人が気付くだろうか）。旅行土産の地ビールと日本酒を頂いた。やはり持つべきものは良い友人だ。別に酒を買ってきてくれたから、とかいうつもりはない。後日、浅漬けの素を買ってきて、キャベツ×キュウリ×大根の浅漬けを作ってみました。やっぱり旨いね。漬け汁は少なめで野菜の水分でっていうのも納得。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■本門寺(9/20)&lt;br /&gt;
　別記事参照。鶏と大根の照り煮と浅漬けを作る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■kyct(9/21)&lt;br /&gt;
　アンサンブルが楽しい。調子は良くないけれど、社会人になっても吹ける喜びを毎回噛み締めている。練習後の飲みが楽しいというのも確かにあるのだが、それは多分、練習が楽しいから十分に楽しいのであって、飲み会だけやってもただ楽しいだけなのだ。そして、練習をもっともっと楽しくしていかなきゃいけない、と思っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■G(9/22)&lt;br /&gt;
　本番まで後3回なのに、ポケモンの合奏に乗っていなかったので、重い腰を上げてようやく参加。やっぱり打ち込み系を楽器でやるのは骨が折れる。楽器用に練られていないものを機械のようにさらうのは辛い。もっと個人練しないと。しかし、合宿行きたかったなぁ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■買い物(9/23)&lt;br /&gt;
　別記事参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
--&lt;br /&gt;
　夏期休暇の反動なのか、今回は全くプランを練らずに突入したのもあって、比較的まったりした連休だった。10月頭にフリーバカンスもあるし、あまりSWの意義を見出せなかったと言えばそれまで。それでも、いつもながら友人は重要。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 
    </content:encoded>

    <pubDate>Wed, 23 Sep 2009 17:21:00 +0900</pubDate>
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    <title>空っぽ</title>
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            <category>雑記</category>
    
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    <author>nospam@example.com (inabya)</author>
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    　相変わらず、自分には何もないのだなぁ、と思い知らされる。別に、仕事の上でとか、スキルうんぬん、知識うんぬんという話だけではない。自分が空っぽな人間である気がしてくる。気がするのではなくて、多分本当にそうなのだ。毎日、えも言われぬ焦燥感に駆られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　多分、仕事に慣れてスキルが上がっても、楽器に読書に旅行に飲み会にと日常生活が充実しても、本質的には拭えないものなんだろう。自分という枠に囚われている限り、抜け出せない。常に逃げ場のある生活は、凡庸だからこそ安全だ。その凡庸な生き方にどうにか意味付けをしようとするから、無理が生じる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　凡庸な道を歩む覚悟を決める。勇気の要ることだけれど、いつまでも「ここは、、、」と思っていたら、おそらく死ぬ時まで「こんなはずじゃなかった」と思うことになる。今を否定し続けて、結果的に凡庸な人生を送っていたというのが、最も恐れるべき最期だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかし、今まで何度となく同じようなことを考えて、何か変わったことがあったか？書き殴るより前に行動をしろ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 
    </content:encoded>

    <pubDate>Sun, 13 Sep 2009 21:39:22 +0900</pubDate>
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    <title>秋の夜長。</title>
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            <category>音楽</category>
    
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    <author>nospam@example.com (inabya)</author>
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    　夏が終わりを迎え、朝夕の涼しさに秋の気配が漂ってくる9月初旬。ただでさえ気分が沈んでくるこの季節に、しっとりした曲を聴いて追い討ちをかけるのも乙な試みだと思うのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■願い album mix / Perfume&lt;br /&gt;
http://www.youtube.com/watch?v=lq6tgOzoEao&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■トライフルソング / tokyo.sora&lt;br /&gt;
http://www.youtube.com/watch?v=ZZ-LRGB64i4&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■Wo Qui No Coin / COWBOY BEBOP&lt;br /&gt;
http://www.youtube.com/watch?v=gn9o1GYAhEI&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■レモンを買おう / 空気公団&lt;br /&gt;
http://www.youtube.com/watch?v=7i4HPfoKGEI&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■さわやか会社員 / 相対性理論&lt;br /&gt;
http://www.youtube.com/watch?v=7F6k8Tumzjk&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■heaven / 森広隆&lt;br /&gt;
http://www.youtube.com/watch?v=WQmgP8XkODk&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■pieces of yesterday / the band apart&lt;br /&gt;
http://www.youtube.com/watch?v=0NL-iEhdRaI&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ハイウェイ / くるり&lt;br /&gt;
http://www.youtube.com/watch?v=pNQk_bnt_E4&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■Water On / Curly Giraffe&lt;br /&gt;
http://www.youtube.com/watch?v=5YHICPHUtdc&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかし、鬱々とするつもりが少し元気が出てくるから不思議。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 
    </content:encoded>

    <pubDate>Wed, 09 Sep 2009 21:58:52 +0900</pubDate>
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