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    <title>forget-me-not</title>
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    <pubDate>Sat, 10 Oct 2009 13:04:18 GMT</pubDate>

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        <title>RSS: forget-me-not - since 2005.3.20</title>
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    <title>スルッとKANSAI</title>
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            <category>雑記</category>
    
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    <author>nospam@example.com (inabya)</author>
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    　台風直撃により、観光どころではないと思われた京都・奈良旅行も、7日の夜中に台風が過ぎてくれたおかげでほとんど影響は無く、通常通りに楽しむことができた。前半2日間は秋雨前線により雨模様だったが、後半2日間は天候も好転。充実した4日間だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今回は奈良、京都、大阪、京都という関西巡りの旅になった。というのも、昔行った所を再訪しようということになったからだ。若かりし日の旅行をトレースする旅。海遊館、天保山観覧車、道頓堀、日の出うどん、第一旭、伏見稲荷など、以前に訪れた所を懐かしみながら巡った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　特に、食の味は記憶を鮮明に呼び起こしてくれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　永観堂近くの「日の出うどん」のカレーうどんは本当に幸せになる味だ。雨で冷えた体がぽかぽかになり、食後はそこはかとない幸福感に包まれた。食べ物であそこまで幸せになれるのも珍しい。京都にいつまでも存在し続けて欲しい店。南禅寺方面に足を運んだ時には、絶対に立ち寄るべき。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　それから、京都駅近くの「第一旭」。今回で5回目くらいの訪問だが、毎回期待を裏切らない。常に安定した味を提供してくれる。言い過ぎのように思われるかもしれないが、日本の醤油ラーメンの中でいちばん旨いと思う。今までどれだけの醤油ラーメンを喰ってきたんだ、と鼻で笑われるのを承知で敢えて言いたい。おそらく、一度食べたら納得できるはず。軒を並べる「新福菜館」も有名店だが、やはり自分は第一旭が好きだと改めて思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　全体として再訪の旅ではあったが、新しい所にも足を運ぶことができた。奈良の興福寺、東大寺、春日大社、法隆寺。特に印象に残ったのは、法隆寺の釈迦三尊像。雰囲気に圧倒された。東大寺の盧舎那仏像はとても有名だが、修学旅行生の喧騒と知名度により、心から楽しむことができなかった。それに比べて、釈迦三尊像は一目見て顔立ちに圧倒された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　本橋君に薦められた平等院鳳凰堂も良かった。行く途中の道が良いという言葉のとおり、立ち寄りたくなる店が多く軒を連ねていた。「永楽屋」でブックカバーを買い、「中村藤吉本店」で宇治のふきよせと抹茶カプチーノを頂く。旅行は目的地とそれまでの道程をいかに楽しむかが鍵だということを改めて感じさせられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　出費は嵩んだが、総じて満足できる旅だった。これも1年に1度。旅の間は全力で楽しむ努力をするべきなのだ。それを体現できた旅であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 
    </content:encoded>

    <pubDate>Sat, 10 Oct 2009 22:02:31 +0900</pubDate>
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    <title>SWまとめ。</title>
    <link>http://sopht.jp/~oguri/blog/index.php?/archives/705-SW.html</link>
            <category>雑記</category>
    
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    <author>nospam@example.com (inabya)</author>
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    ■取手送別会(9/18)&lt;br /&gt;
　渋谷の海峡で同期飲み。同じ課で2ヶ月以上研修をしていた連中ともバラバラに。一人は取手に行ってしまうので、今生の別れとなるでしょう。先日、休出で取手に行ったのも、取手サーバ室の静脈認証に登録済みなのも何かの間違いだろうね。そうそう取手に行くことなんてないからね。今生の別れだからね。寂しいね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■曙橋(9/19)&lt;br /&gt;
　今年から一人暮らしを始めた友人宅へお邪魔する（この「お邪魔する」が本当の意味で「お邪魔している」ということに何人が気付くだろうか）。旅行土産の地ビールと日本酒を頂いた。やはり持つべきものは良い友人だ。別に酒を買ってきてくれたから、とかいうつもりはない。後日、浅漬けの素を買ってきて、キャベツ×キュウリ×大根の浅漬けを作ってみました。やっぱり旨いね。漬け汁は少なめで野菜の水分でっていうのも納得。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■本門寺(9/20)&lt;br /&gt;
　別記事参照。鶏と大根の照り煮と浅漬けを作る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■kyct(9/21)&lt;br /&gt;
　アンサンブルが楽しい。調子は良くないけれど、社会人になっても吹ける喜びを毎回噛み締めている。練習後の飲みが楽しいというのも確かにあるのだが、それは多分、練習が楽しいから十分に楽しいのであって、飲み会だけやってもただ楽しいだけなのだ。そして、練習をもっともっと楽しくしていかなきゃいけない、と思っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■G(9/22)&lt;br /&gt;
　本番まで後3回なのに、ポケモンの合奏に乗っていなかったので、重い腰を上げてようやく参加。やっぱり打ち込み系を楽器でやるのは骨が折れる。楽器用に練られていないものを機械のようにさらうのは辛い。もっと個人練しないと。しかし、合宿行きたかったなぁ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■買い物(9/23)&lt;br /&gt;
　別記事参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
--&lt;br /&gt;
　夏期休暇の反動なのか、今回は全くプランを練らずに突入したのもあって、比較的まったりした連休だった。10月頭にフリーバカンスもあるし、あまりSWの意義を見出せなかったと言えばそれまで。それでも、いつもながら友人は重要。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 
    </content:encoded>

    <pubDate>Wed, 23 Sep 2009 17:21:00 +0900</pubDate>
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    <title>空っぽ</title>
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            <category>雑記</category>
    
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    <author>nospam@example.com (inabya)</author>
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    　相変わらず、自分には何もないのだなぁ、と思い知らされる。別に、仕事の上でとか、スキルうんぬん、知識うんぬんという話だけではない。自分が空っぽな人間である気がしてくる。気がするのではなくて、多分本当にそうなのだ。毎日、えも言われぬ焦燥感に駆られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　多分、仕事に慣れてスキルが上がっても、楽器に読書に旅行に飲み会にと日常生活が充実しても、本質的には拭えないものなんだろう。自分という枠に囚われている限り、抜け出せない。常に逃げ場のある生活は、凡庸だからこそ安全だ。その凡庸な生き方にどうにか意味付けをしようとするから、無理が生じる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　凡庸な道を歩む覚悟を決める。勇気の要ることだけれど、いつまでも「ここは、、、」と思っていたら、おそらく死ぬ時まで「こんなはずじゃなかった」と思うことになる。今を否定し続けて、結果的に凡庸な人生を送っていたというのが、最も恐れるべき最期だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかし、今まで何度となく同じようなことを考えて、何か変わったことがあったか？書き殴るより前に行動をしろ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 
    </content:encoded>

    <pubDate>Sun, 13 Sep 2009 21:39:22 +0900</pubDate>
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    <title>秋の夜長。</title>
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            <category>音楽</category>
    
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    <author>nospam@example.com (inabya)</author>
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    　夏が終わりを迎え、朝夕の涼しさに秋の気配が漂ってくる9月初旬。ただでさえ気分が沈んでくるこの季節に、しっとりした曲を聴いて追い討ちをかけるのも乙な試みだと思うのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■願い album mix / Perfume&lt;br /&gt;
http://www.youtube.com/watch?v=lq6tgOzoEao&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■トライフルソング / tokyo.sora&lt;br /&gt;
http://www.youtube.com/watch?v=ZZ-LRGB64i4&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■Wo Qui No Coin / COWBOY BEBOP&lt;br /&gt;
http://www.youtube.com/watch?v=gn9o1GYAhEI&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■レモンを買おう / 空気公団&lt;br /&gt;
http://www.youtube.com/watch?v=7i4HPfoKGEI&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■さわやか会社員 / 相対性理論&lt;br /&gt;
http://www.youtube.com/watch?v=7F6k8Tumzjk&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■heaven / 森広隆&lt;br /&gt;
http://www.youtube.com/watch?v=WQmgP8XkODk&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■pieces of yesterday / the band apart&lt;br /&gt;
http://www.youtube.com/watch?v=0NL-iEhdRaI&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ハイウェイ / くるり&lt;br /&gt;
http://www.youtube.com/watch?v=pNQk_bnt_E4&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■Water On / Curly Giraffe&lt;br /&gt;
http://www.youtube.com/watch?v=5YHICPHUtdc&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかし、鬱々とするつもりが少し元気が出てくるから不思議。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 
    </content:encoded>

    <pubDate>Wed, 09 Sep 2009 21:58:52 +0900</pubDate>
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    <title>違和感。</title>
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            <category>雑記</category>
    
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    <author>nospam@example.com (inabya)</author>
    <content:encoded>
    　飲み会から帰ってくると、大体「今日の飲み会はどうだったか」ということについて、考えを巡らせる。この「今日の飲み会はどうだったか」ということを振り返る余裕もない飲み会というのが、総じて良い飲み会だということは言うまでもない。（こういう話をし始めた時点で、「また飲んで気分が良くなっているのだな」と考える人は賢明な人と言える。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかし、「今日の飲み会はどうだったか」ということを考えた上でもなお、「楽しかった」と言える飲み会がないわけではない。飲んで帰ってきた人間がするべき行動は一つで、ただその酔いが回った状態で床に入って眠るというのがベストな選択であるとは思う。異論は認めるが、しかし、誰もが経験したことがあるように、酔いが回った状態で横になって思考を停止するのは、何より気持ちがよい。正しい、正しくないを越えて、ただ「気持ちが良い」。その状態に至るために、人は酒を飲むのではないかとさえ思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　それを理解して、毎回飲み会に臨む。それでも、必ずしも所望の飲み会に参加できるわけではない。金を払っただけと感じる飲み会も少なくない。しかし、それは飲み会自体のクオリティが問題なのではなくて、それを楽しめなかった自分の責任なのだということも分かっている。その事実に、飲み会に参加した後に気付くこともとても多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そんな中で、何が言いたいかと言えば、今日の飲みが「どうだったか」ということだ。総じて言えば、何の変哲もない飲み会だった。それはどの参加者に聞いても同じ答えが返ってくると思う。言葉通り、「何の変哲もない飲み会」だったのだ。しかしながら、そんな飲み会の後に、何を書くべきことがあるのか。それがこれを書いている理由になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　それは単純に言えば、「環境の変化」だ。それ以外の何ものでもない。確かに、物理的な距離と、タイミング的に言えば、大きな変化に見えないようになっているかもしれない。実際、異動した自分でさえ、その変化に大した重要さを感じていなかったのだ。ところが、飲み会に参加してみて改めて、実際に異動してみて分かる違和感が、自分の身に降りかかってきているのもひしひしと感じたのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　全体研修が2週間、実習が2ヶ月、研修が2ヶ月。それぞれに短い。あっという間に過ぎていった。それでも、それぞれが自分の中で、大きなウエイトを占めていることに、終わってから気付くのだった。そして、気付いた時には、次の環境に慣れなければいけない状況が目の前にある。過去を邂逅する暇などない。過去を糧に、今の自分を作っていかなきゃいけないのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 
    </content:encoded>

    <pubDate>Fri, 04 Sep 2009 23:12:09 +0900</pubDate>
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    <title>8月分。</title>
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            <category>本</category>
    
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    <author>nospam@example.com (inabya)</author>
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    ★超おすすめ&lt;br /&gt;
●おすすめ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
友達100人できるかな(1) / とよ田みのる&lt;br /&gt;
●謎の彼女X(5) / 植芝理一&lt;br /&gt;
ポテン生活(2) / 木下晋也&lt;br /&gt;
オクターブ(3) / 秋山はる&lt;br /&gt;
ノノノノ(7) / 岡本倫&lt;br /&gt;
ハチワンダイバー(12) / 柴田ヨクサル&lt;br /&gt;
シンプル･ノット･ローファー / 衿沢世衣子&lt;br /&gt;
最強！都立あおい坂高校野球部(21) / 田中モトハル&lt;br /&gt;
のだめカンタービレ(22) / 二ノ宮知子&lt;br /&gt;
ストロボライト / 青山景&lt;br /&gt;
BAKUMAN(4) / 原作:大場つぐみ 漫画:小畑健&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ビッグコミックスピリッツ No.36-37, No.38, No.39, No.40&lt;br /&gt;
モーニング・ツー No.25&lt;br /&gt;
月刊ビッグコミックスピリッツ 09年10月号&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●宵山万華鏡 / 森見登美彦&lt;br /&gt;
●少女七竈と七人の可愛そうな大人 / 桜庭一樹&lt;br /&gt;
決算書 -ここが読めれば楽勝だ- / 梅田泰宏&lt;br /&gt;
人は「話し方」で9割変わる / 福田健&lt;br /&gt;
サンネンイチゴ / 笹生陽子&lt;br /&gt;
アルゼンチンババア / よしもとばなな&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　先月は新刊多くてホクホクでした。夏期休暇明けの憂鬱も吹っ飛びました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかし、やっぱりパンチのある作品に出会えない。「ノノノノ」、「ハチワンダイバー」、「のだめ」あたりの連載物はどれもいつも通り面白いんだが、どうしてもルーチンワーク感が出てきてしまって、面白くて当然という意識になってしまう。作品に出会った頃のインパクトが強すぎるのも考えものだと思った。そう考えると、もろにルーチンワーク漫画でちゃんと面白い「ポテン生活」は凄い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「友達100人できるかな」は、多分100人行かないまま終わると思う。というフラグを立てておいて、バッキバキにしてくれることを期待。久々に「FLIP-FLAP」を読み返してみたら、やっぱり面白いんだけど、初見の時より「凄い！」感が半減していた。そう考えると、G戦は凄いのかもしれない。それでもやっぱり「軽く打つんだ」は良いけども。全てに共通することだと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　後は今回、「あおい坂」と「オクターブ」がダメだった。特に「あおい坂」の劣化が凄い。もう「タッチ」ばりに試合やらないで甲子園優勝した感じで終わればいいと思う。「オクターブ」も早く別れて、「別々の道を歩むけれど、この思い出は忘れない」パターンで終わればいいよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　月刊スピリッツが創刊したので、思わず買ってしまった。ぱっと見、意外に粒揃いで良いのではないかと思います。とりあえず継続してみようと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　さて、今月は桜蘭、君に届け、宇宙兄弟、夜桜、鈴木先生と少なめ。何か他のものを物色したいところ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　余談ですが、7月分でまだ読んでいないと言っていた「もやしもん(8)」、後回しにしていた僕がバカでした。泣きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 
    </content:encoded>

    <pubDate>Tue, 01 Sep 2009 19:48:15 +0900</pubDate>
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    <title>3分クッキング。</title>
    <link>http://sopht.jp/~oguri/blog/index.php?/archives/697-3.html</link>
            <category>雑記</category>
    
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    <author>nospam@example.com (inabya)</author>
    <content:encoded>
    　今回こそは投票しに行こうと思い、選挙の情報を眺めている。しかし、あまりに膨大な情報が存在していて、自分の納得できる結論が出せそうにない。世の中の人は、どれだけの情報を見て、どれだけの信念を持って取捨選択し、どれだけ納得できる結論を出すことができているのだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　情報が溢れかえっているこの世の中においては、何が正しくて何が正しくないかということは、一見しただけでは判断し難い。それでも膨大な量の情報群から自分で本当に意味のあるものを、自分の信念に基づいて取捨選択していかなければならない。情報リテラシーは今の時代を生き抜いていくために、各個人に必要なスキルである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　情報自体が正しいか正しくないかということも判断が難しいのだが、自分が信念を持って選んだ情報群の評価となると、これもまた難しい。自分の信念で集めた情報を自分の知識の基礎としたとき、当然、それは自分にとって意味のあるものになる。しかし、主観的に見て意味のあるものが果たして客観的に見て意味のあるものと同義なのか。主観に陥り過ぎて、大きな過ちを犯した例を歴史は雄弁に語る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そう考えてみると、自らが持つ情報と、第三者が持つ情報のすりあわせが意味を持ってくる。最終的に帰着するのは、「人と人とのコミュニケーション」だ。情報は、ただそこにあるだけでは意味がない。取捨選択して組み合わせることで、知識やデータという情報群となる。そして、出来上がった知識やデータもそれだけでは主観という枠から逃れることができない。第三者の介入があって初めて、知識やデータという情報群がコミュニケーションの手段として機能し始める。そのコミュニケーションの結果として、また新しい、価値のある情報群が生み出される。そこまでいって初めて、情報を使うということになるのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　とにかく、世の中には情報が溢れかえっている。そんな中で、3分クッキングの情報の確固たる価値といったらない、としみじみ思うのだった。今日は茄子と豚バラ肉のキムチ炒めだぞー！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 
    </content:encoded>

    <pubDate>Sat, 29 Aug 2009 18:58:43 +0900</pubDate>
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    <title>夏期休暇最終報告。</title>
    <link>http://sopht.jp/~oguri/blog/index.php?/archives/699-unknown.html</link>
            <category>雑記</category>
    
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    <author>nospam@example.com (inabya)</author>
    <content:encoded>
    　書こう書こうと思っていて、1週間が過ぎる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■OKK飲み(8/14-15)&lt;br /&gt;
近年稀に見るひどい飲み方。もうとにかく吐きまくった。自宅で良かったと心から思った。吐いた記憶はあるんだが、後の記憶が全くない。ベランダからうまい棒を放り投げたなんて嘘だ。気付いたら朝6時で、友人がファミコンをやっていた。ロックマン3、マリオ、マリオ3、マリオUSAと1日で全クリし過ぎ。ボンブリスは死ぬまでに全問解き尽くしましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■萬来(8/15)&lt;br /&gt;
親父と芝刈り機を買いに行きつつ、ラーメンを喰いに行く。親父とサシで飯を喰いに行くなんて久しぶりだったので、何だか楽しかった。ただ、二日酔いの体に辛みそラーメンは完全に選択ミス。餃子も300円のくせにやたら大きくて、胃を圧迫した。いつもなら量が多いと喜ぶところだが、今回ばかりは身体が悲鳴をあげた。でも、とにかく楽しかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■大学飲み(8/15)&lt;br /&gt;
ウコンが全く効かず、夕方になっても胃がムカムカしていたのだが、池袋で研究室の同期飲みに合流。全然飲めないかと思ったら、意外と飲めてビックリした。久しぶりに美味しい焼鳥を食べた。山久には及ばないが、全盛期の手羽市くらいには美味しかったと思う。後、もつ焼き。また飲みましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■最終日(8/16)&lt;br /&gt;
12日以来の休みらしい休み。蒲田でつけ麺を食べ、川崎で買い物をし、早めに家に帰ってDSをやりながらダラダラする。夕飯はササっとパスタを作って食べる。次の日の仕事に向けて、良いクールダウン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-- &lt;br /&gt;
　再配属先が決まり、サーバ管理の部署になった。来年の夏季休暇はここまでしっかり休めないだろうと思う。色々と反省すべき点はあるが、総じて今年はやりたいことができて本当に良かった。結局のところ、周りにいる友達のおかげだ。感謝感謝。なむなむ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 
    </content:encoded>

    <pubDate>Sat, 22 Aug 2009 23:32:00 +0900</pubDate>
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</item>
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    <title>夏期休暇中間報告。</title>
    <link>http://sopht.jp/~oguri/blog/index.php?/archives/698-unknown.html</link>
            <category>雑記</category>
    
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    <author>nospam@example.com (inabya)</author>
    <content:encoded>
    ■ドラえもんの大三元ポケット(8/7)&lt;br /&gt;
職場の同期とあんなに不毛な時間を過ごせるとは思いませんでした。「あたいも」パーティーに感謝です。とても楽しかったです。次の日とかどうでもよくなりました。おかげ様で見事に遅刻しました。またいずれやりましょう。出来れば、次は勝ちたいものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■箱根(8/8-10)&lt;br /&gt;
ひたすら酒を飲み、打つことができて、本望でした。バカみたいに酒を飲んでる人を全く咎めないあの空気は麻薬のように俺の体を蝕みます。最終日の土産屋の時みたいに「気が触れてる」とちゃんと言ってくれないと、その内に本当に気が触れます。フェスもそうだけども、社会人になってもあんなことができるのならば、学生じゃない方がいいです。別れた後の喪失感といったらなかったですが、それを糧にこれから頑張るのが箱根の本当の意味だと思っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■時をかける少女(8/11)&lt;br /&gt;
真琴が良すぎ。気持ち悪いと言われようと敢えて言う。良い。「すぐ行く 走っていく」でいつもくる。あそこでしないのが、時かけクオリティと言ってみるテスト。翌日、ニコニコでも時かけMADが随分伸びていて、さすがだなと思いました。8月中にもう一回見よう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■サマーウォーズ(8/12)　※若干ネタバレ。&lt;br /&gt;
ほとんどひよちゃんが書いていたことに同意。この映画は設定そのものが大事なのではなくて、色んな形で繋がりが描かれているのが大事なのであって、OZと現実の親和性とか、そういう部分に目を向ける映画ではないのですね。思えば、「時をかける少女」もそういう映画だったと思う。しかし、画がキレイでした。指の絡め方がビシビシくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■モンスーンカフェ(8/12)&lt;br /&gt;
おしゃれクソ野郎のヒローシくんに薦められたので、行ってきました。お盆期間は予約はできないと言っていた割には、並んでる人を尻目にすんなり入れました。席も希望通りの窓際でレインボーブリッジが良く見えました。タイ海老トーストは確かに美味しかったです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■笑笑(8/13)&lt;br /&gt;
何というか、酒の力は偉大と言わざるを得ないですね。抗えない力というのがこの世の中にはあるというのもひしひしと感じました。圧倒的でした。もうどうしようもない。結局、帰ってきてからこんな日記を書いてしまうテンションです。潰れもしないし、中途半端にも程がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-- &lt;br /&gt;
　さて、夏期休暇も残り3日となりました。ウコンの力を借りて、何とか乗り切りましょう。なむなむ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 
    </content:encoded>

    <pubDate>Fri, 14 Aug 2009 02:35:00 +0900</pubDate>
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    <title>7月分。</title>
    <link>http://sopht.jp/~oguri/blog/index.php?/archives/696-7.html</link>
            <category>マンガ購入メモ</category>
    
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    <author>nospam@example.com (inabya)</author>
    <content:encoded>
    ★超おすすめ&lt;br /&gt;
●おすすめ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
チャイナガール(1) / 漫画:青山景 シナリオ:花形怜&lt;br /&gt;
●高校球児ザワさん(1)(2) / 三島衛里子&lt;br /&gt;
放浪息子(9) / 志村貴子&lt;br /&gt;
拝み屋横丁顛末記(12) / 宮本福助&lt;br /&gt;
FRONT MISSION DOG LIFE &amp;amp; DOG STYLE(6) / 原作:太田垣康男 作画:C.H.LINE&lt;br /&gt;
もやしもん(8) / 石川雅之&lt;br /&gt;
クロスゲーム(15) / あだち充&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ビッグコミックスピリッツ No.32 No.33 No.34 No.35&lt;br /&gt;
モーニング・ツー No.24&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
天使と悪魔(下) / ダン・ブラウン&lt;br /&gt;
植物図鑑 / 有川浩&lt;br /&gt;
キップをなくして / 池澤夏樹&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　先月はちょっと少なめ。ザワさんの1巻を買っていなかったので、2巻と一緒に購入。やっぱり「ホームランだな」「ホームランっすね」がたまらない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　その他は特筆すべきものもなく。青山景は久々の新刊だったが、8/4に出た「ストロボライト」の方が良かった。「チャイナガール」は武富智とか、秋重学あたりのラブコメの味がして、良い意味で軽快な漫画なのだが、悪い意味ではただそれだけになっている。設定、背景の掘り下げが甘く、ありきたりでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　後は、実を言うともやしもんがまだ読めていなかったりするので、印は後で変わるかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今月はハチワン、ノノノノ、のだめ、謎の彼女X、ポテン生活、とよ田みのるの新作などなど、楽しみな新刊がいっぱいです。夏季休暇明けの憂鬱も乗り切れそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 
    </content:encoded>

    <pubDate>Thu, 06 Aug 2009 19:44:00 +0900</pubDate>
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    <title>国際邪悪なCコードコンテスト</title>
    <link>http://sopht.jp/~oguri/blog/index.php?/archives/694-C.html</link>
            <category>雑記</category>
    
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    <author>nospam@example.com (inabya)</author>
    <content:encoded>
    *IOCCC&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://sopht.jp/~oguri/blog/exit.php?url_id=6021&amp;amp;entry_id=694&quot; title=&quot;http://www.ioccc.org/main.html&quot;  onmouseover=&quot;window.status=&#039;http://www.ioccc.org/main.html&#039;;return true;&quot; onmouseout=&quot;window.status=&#039;&#039;;return true;&quot;&gt;http://www.ioccc.org/main.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://sopht.jp/~oguri/blog/exit.php?url_id=6022&amp;amp;entry_id=694&quot; title=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/IOCCC&quot;  onmouseover=&quot;window.status=&#039;http://ja.wikipedia.org/wiki/IOCCC&#039;;return true;&quot; onmouseout=&quot;window.status=&#039;&#039;;return true;&quot;&gt;http://ja.wikipedia.org/wiki/IOCCC&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　これ、面白い。コンセプトが何とも言えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 
    </content:encoded>

    <pubDate>Mon, 03 Aug 2009 20:19:05 +0900</pubDate>
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    <title>XAMPP</title>
    <link>http://sopht.jp/~oguri/blog/index.php?/archives/693-XAMPP.html</link>
            <category>修行</category>
    
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    <author>nospam@example.com (inabya)</author>
    <content:encoded>
    　うちの会社はもっぱらWISAでシステムを構築しているらしく、研修でもそっちの話ばかりやっている。詳細はまだ分からずとも、何となくWebアプリケーション構築の全体像が掴めてきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　勉強のために、自宅にもWISA環境を整えようと思ったのだが、諸事情により自宅のノートPCにはIISがインストールできないので、代わりにXAMPPをインストールしてみた。最初はCygwinでやろうと思っていたが、XAMPPのmsiの誘惑に負けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　とりあえず、MySQLも動くようになったし、apacheも立ち上がって、PHPのページも表示された。暇な時にちょこちょこいじってみましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかし、apache懐かしいなぁ。まぁ良く分からずに実験TAなんかやってたもんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 
    </content:encoded>

    <pubDate>Wed, 29 Jul 2009 23:45:28 +0900</pubDate>
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</item>
<item>
    <title>6月分。</title>
    <link>http://sopht.jp/~oguri/blog/index.php?/archives/688-6.html</link>
            <category>マンガ購入メモ</category>
    
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    <author>nospam@example.com (inabya)</author>
    <content:encoded>
    ★超おすすめ&lt;br /&gt;
●おすすめ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
PLUTO(8) / 浦沢直樹×手塚治虫&lt;br /&gt;
CLOTH ROAD(7) / 作:倉田英之 画:okama&lt;br /&gt;
おおきく振りかぶって(12) / ひぐちアサ&lt;br /&gt;
レッド(3) / 山本直樹&lt;br /&gt;
みなみけ(6) / 桜場コハル&lt;br /&gt;
COPPERS(2) / オノ・ナツメ&lt;br /&gt;
Gad Sfortunato / basso&lt;br /&gt;
宇宙兄弟(6) / 小山宙哉&lt;br /&gt;
モテキ(1) / 久保ミツロウ&lt;br /&gt;
●本屋の森のあかり(4)(5) / 磯谷友紀&lt;br /&gt;
flat(2) / 青桐ナツ&lt;br /&gt;
●マイガール(3) / 佐原ミズ&lt;br /&gt;
バクマン。(3) / 原作:大場つぐみ 漫画:小畑健&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ビッグコミックスピリッツ No.27 No.28 No.29 No.30 No.31&lt;br /&gt;
モーニング・ツー No.23&lt;br /&gt;
A-ZERO Vol.12&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
温室デイズ / 瀬尾まいこ&lt;br /&gt;
天使と悪魔(上) / ダン・ブラウン&lt;br /&gt;
天使と悪魔(中) / ダン・ブラウン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　先月は新刊が多くてホクホク。先週末には漫画7冊、小説2冊をまとめ買い。何とも爽快です。大学時代は発売日ごとに買っていたので、久々にまとめ買いの楽しさを味わいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今回は、「本屋の森のあかり」が抜けていました。1～3巻はそうでもなかったんだが、4, 5巻で小慣れてきた様子。「本と絡んだストーリー」という縛りが、上手く回り始めた感じ。書店バイト経験者は是非。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　で、A-ZEROがこれにて休刊。ほとんどの連載作品が単行本で完結という荒業を繰り出す中、「あねおと」のその後は言及されず。磐音と同じくらい大事にするべき作品だと思うんだけどなぁ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　小説の方は長距離通勤がなくなったので、順調に読む量が減っていますが、始業前、昼休みと少しずつ読書時間を確保しているので、月最低5冊は読みたいところ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そういえば、無事に引っ越したので「1Q84」を買いました。が、見事に積読行き。今、珍しく「天使と悪魔」なんてミーハーなものを読んでいるところで、次には池澤夏樹の文庫落ち新刊が待っているので、手を付けるのはまだ先になりそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかし、読みたい本がいっぱいあって、ダメですね。とにかく読むのが遅いのを何とかしたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 
    </content:encoded>

    <pubDate>Fri, 03 Jul 2009 20:13:00 +0900</pubDate>
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</item>
<item>
    <title>5月分。</title>
    <link>http://sopht.jp/~oguri/blog/index.php?/archives/687-5.html</link>
            <category>マンガ購入メモ</category>
    
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    <author>nospam@example.com (inabya)</author>
    <content:encoded>
    ★超おすすめ&lt;br /&gt;
●おすすめ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
★MOONLIGHT MILE(18) / 太田垣康男&lt;br /&gt;
君と僕。(7) / 堀田きいち&lt;br /&gt;
最強！都立あおい坂高校野球部(20) / 田中モトユキ&lt;br /&gt;
●ノノノノ(6) / 岡本倫&lt;br /&gt;
ハチワンダイバー(11) / 柴田ヨクサル&lt;br /&gt;
STEP BY STEP(上/下) / 安永知澄&lt;br /&gt;
●桜蘭高校ホスト部(14) / 葉鳥ビスコ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ビッグコミックスピリッツ No.24 No.25 No.26&lt;br /&gt;
モーニング・ツー No.22&lt;br /&gt;
A-ZERO Vol.11&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小春日和 / 野中柊&lt;br /&gt;
眠れるラプンツェル / 山本文緒&lt;br /&gt;
嘘つき。 / ダ･ヴィンチ編集部&lt;br /&gt;
●優しい音楽 / 瀬尾まい子&lt;br /&gt;
浮世でランチ / 山崎ナオコーラ&lt;br /&gt;
論理と感性は相反しない / 山崎ナオコーラ&lt;br /&gt;
長い終わりが始まる / 山崎ナオコーラ&lt;br /&gt;
●強運の持ち主 / 瀬尾まい子&lt;br /&gt;
シルエット / 島本理生&lt;br /&gt;
ショートカット / 柴崎友香&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　とにかくMOONLIGHT MILEの世界観がスゴい。どんどん広がっていくのに、末広がりな感じが全くしない。何となく、FRONT MISSIONに近い気がする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　後は、安永知澄。何だかもの凄い所を目指し始めた。おすすめは付けない。そういう漫画ではない気がする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　およそ1年前、7月7日に創刊したA-ZERO。一応、対策に買って読み、それ以来惰性で買い続けていたが、次号で休刊。まぁ、適切な措置だとは思う。売りが実質、江口寿史と磐音だけだものね。ただ、元町夏央の「あねおと」だけはどうにか救済してほしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかし、休刊して始めて買い続けていた理由が分かった気がした。あれからもう一年も経つ。雑誌の休刊と共に、自分のわだかまりも消えるといい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　小説もコンスタントに読み続けられた。問題は、実習が終わって電車通勤が無くなった後。そういえば、村上春樹の新刊が出ましたね。即行で買おうと手にとってレジに向かいかけたが、引っ越しが終わってからにしよう、と思いとどまった。引越したら壁一面の本棚を買うぞぉ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 
    </content:encoded>

    <pubDate>Sun, 31 May 2009 21:45:02 +0900</pubDate>
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    <title>尊重</title>
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            <category>引用</category>
    
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    <author>nospam@example.com (inabya)</author>
    <content:encoded>
    &lt;blockquote&gt;&lt;em&gt;今後、本格的に仕事をするようになれば、世の中にいるみんなの考え方の全部を尊重することなんてことは不可能だ、純粋に高見を目指しながら人と関わるなんてできない、と思い知っていくに違いない。&lt;/em&gt;―(長い終わりが始まる/山崎ナオコーラ)&lt;/blockquote&gt; 
    </content:encoded>

    <pubDate>Thu, 21 May 2009 13:45:00 +0900</pubDate>
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