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    <title>forget-me-not - サックス</title>
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    <description>since 2005.3.20</description>
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    <pubDate>Sun, 14 Dec 2008 13:24:33 GMT</pubDate>

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        <title>RSS: forget-me-not - サックス - since 2005.3.20</title>
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    <title>虚無感。</title>
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    <author>nospam@example.com (inabya)</author>
    <content:encoded>
    　今年ももう終わりですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今年の主要行事も終わって、後は年末を迎えるだけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　とても哀しい気持ちです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 
    </content:encoded>

    <pubDate>Sun, 14 Dec 2008 22:23:54 +0900</pubDate>
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    <title>悪しき習慣。</title>
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            <category>サックス</category>
    
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    <author>nospam@example.com (inabya)</author>
    <content:encoded>
    　久しく楽器のことについて書いていない。自分の中で楽器の比重が少なくなっていた証拠だ。 &lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://sopht.jp/~oguri/blog/index.php?/archives/557-unknown.html#extended&quot;&gt;&quot;悪しき習慣。&quot; の続きを読む...&lt;/a&gt;
    </content:encoded>

    <pubDate>Wed, 07 May 2008 19:40:29 +0900</pubDate>
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    <title>リードと調子の関係。</title>
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            <category>サックス</category>
    
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    <author>nospam@example.com (inabya)</author>
    <content:encoded>
    　今日は台風で雨が吹き荒れる中、久々に楽しい楽しいアンサンブル練へ。しばらく吹奏楽の練習をやってると気が滅入って楽器熱が冷めるが、やっぱりアンサンブルやると違う。また楽器熱ゲージが上がってきた。調子が上向きだから、というのも少なからずあるが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　やっぱり、新しいリードを定期的に買うっていうのはかなり大事だということを今日、改めて認識した。調子が悪いとか、音が鳴らないとか、結局リードに依るところが大きい。昔のリードの中からbetterな物を使ってムリに吹いているのは良くない。betterな古リードはbetterであって本質的にはbetterでない。下の上を選んでいるだけ。まず新しいものを買って、上の中から選べる状態にしないと。よりbestに近い物を使うのはやっぱり必要。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　新しいリードを買ったおかげで調子も上向き。楽器もバランスは微妙にズレを感じるものの、リードの部分が解消されたのでかなり吹奏感が良くなった。吹奏感が良くなれば息が入るようになり、音を良くしようと気を付けることができ、練習も苦でなくなる。結局、リードだよ、リード。リードが全て。調子が悪いな、と思ったらリードを買えばいいんだよ。全部リードのせいにすればいいのさ。それであながち間違ってないもの。とりあえず新しいリードを買おう、みんな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　それにしても、デザンクロの四重奏曲、楽しい。多分、曲に吹かされてる感じがしないから楽しいんだろうな。楽譜が凄い良心的に見える。高校1年の時に「こんなの一生かかっても出来ない」とか思ってたのに、今や手の届く所にある。とは言え、まださらえ切れてないので、もう少し詰めていきたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　でも、この曲が楽しいのも、今一緒にやってるメンバーだから楽しいんだろうなぁ、と思う。もう、このアンサンブルのサウンドから抜けられない自分がいる。毎回、最初に4人で音を出すと安心する。あぁ、変わってないなぁって。安心できる好きなサウンドが出せる仲間がいるって何より幸せ。なるべく長く吹けるだけ吹いていたい。後どれくらいか分からないけど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 
    </content:encoded>

    <pubDate>Wed, 09 Aug 2006 23:55:00 +0900</pubDate>
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    <title>コンクール。</title>
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            <category>サックス</category>
    
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    <author>nospam@example.com (inabya)</author>
    <content:encoded>
    　無事に演奏を終えて。無事に金賞で。無事に1位通過で。県代表で。良かったね。まずは一安心。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　演奏自体をとやかく言ってもしょうがないので、特に書くこともないんだが、とにかく抜けて良かった。舞台袖に行くまで全く緊張していなかったが、舞台袖で聴いた前団体の演奏が凄く上手く聴こえて、演奏直前に少し緊張した。それで気が引き締まったという面ではある意味良かったかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今日の本番まで、火木の5限後の合奏と土曜の1日練だけ出る形で、それ以外に個人練はしなかった。そのせいで、個人的な調子はあまり上向きにならなかった。長いスパンで見て、本番に多少なりとも良い状態で持って行ければそれでいい、という考えだったが、終わってみれば少し上向きになったぐらいで、本調子とはいかなかった。自分の調子もそうだし、リードも楽器の状態も、とても本調子ではなかった。本調子ではない、というよりも、本調子に持って行く意識がない、といった方が言い得ているかもしれない。楽器は調整が必要で、新しいリードも必要だったが、そういう根本的な部分のメンテナンスを完全に放棄していた。時間がないと言ってしまえばそれまでだが、それにしても自分のやりたいようにできないというのは歯がゆい。やはり、4年になっても何も変わらないと言いつつも、どこかで何かしらの制約を感じざるを得ない。全てが今まで通りとは行かないとはいえ、もう少し楽器に時間を割きたい。しかし、今の時点で割いていないということは、楽器へのモチベーションが低いということか。どんなに忙しくても、楽器をやりたければその理由だけで何が何でも時間を割くはずだ。今は、何となくどっちつかずで中途半端な状態。どうにかしたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　東関東大会は9/10。それまでには自分の身の振り方も決まっている。とりあえず、1つ山を越えてから。その先を見たい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 
    </content:encoded>

    <pubDate>Mon, 31 Jul 2006 00:40:00 +0900</pubDate>
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    <title>アンサンブルコンサート。</title>
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            <category>サックス</category>
    
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    <author>nospam@example.com (inabya)</author>
    <content:encoded>
    　今日はEspoir Saxophone Orchestraのアンサンブルコンサートでした。なんだかんだありながらも、とりあえず無事に演奏することが出来ました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　4月中は練習ができず、5月中も1回しか練習ができなかったのでかなり不安でしたが、練習していない割にというか、さすがに今年の3月まで5ヶ月近く練習していただけのことはあるというか、一応それなりに演奏できました。それなりに演奏できた、というのは決していい意味じゃありませんが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　実際、今日までかなり不安でした。練習が圧倒的に足りない。シュミットの四重奏は、やっつけで吹けるほど生半可な曲じゃありません。曲を通す、という最低限のことさえできないかもしれない、と思っていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今、演奏を終えてみれば、曲も通して吹くことができたし、成績もそれなりに良かったので、なんの問題もありません。でも、こんな危ない橋を渡っていたら、楽しむものも楽しめない。それに、聴いてる人にもかなり失礼です。やっつけの音楽って、ホント自己満足でしかない、と強く思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　もう少し、曲や演奏に対して真摯になろうと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 
    </content:encoded>

    <pubDate>Sat, 27 May 2006 23:41:00 +0900</pubDate>
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    <title>op.102。</title>
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            <category>サックス</category>
    
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    <author>nospam@example.com (inabya)</author>
    <content:encoded>
    　終わっちまったー。銀賞でした。悔しい。終わったことをくよくよ考えるのは生産性のないことですが、やっぱり悔しい。自分の不甲斐なさが身に染みる。悔しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　でも、自分は今のメンバーで吹けたことを誇りに思います。何より楽しかった。音楽でした。これを糧に次のステップに行くしかないんですね。結局、いつまでも満足することのない自分との勝負。そういうこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 
    </content:encoded>

    <pubDate>Wed, 22 Mar 2006 09:56:26 +0900</pubDate>
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    <title>op.102。</title>
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            <category>サックス</category>
    
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    <author>nospam@example.com (inabya)</author>
    <content:encoded>
    　いよいよ明日アンサンブルの録音。ずっとこれだけを見据えてやってきましたが、やれるだけやったとか、自分なりに頑張りきったとか、はっきり言って自信を持って思えません。不安はいつまでも残ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　でも、今できる分をできるだけ出すしか、明日やることはないんですね。まだ終わりたくないよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 
    </content:encoded>

    <pubDate>Sat, 11 Feb 2006 00:17:00 +0900</pubDate>
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    <title>ゲネプロ。</title>
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    <author>nospam@example.com (inabya)</author>
    <content:encoded>
    　いよいよ明日は定演のゲネプロ。さすがにソロを吹く曲のゲネがあるのに、ホールで吹けないってのはあり得ないので、バイトを交代して貰って参加予定。ホールでは自分のソロはどんな風に聴こえるんだろうか、、、。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ソロと言っても、そんなに長いソロじゃないんだが、歌い方が結構難しい。譜面的には何も難しいことはない。しかし、そういう楽譜ほどつかみ所が難しい。それに加えて、6年間吹奏楽やら何やらをやってきて、オリクラのソロが実は初なわけで、どんなもんなのか、全然つかみ切れていないのが正直な所。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ソロじゃないにしても、自分には完全に表現力というものが欠けている。それは自覚している。音をキレイに、ピッチを正確に、指が転ばないように。そういう技術的な面のスキルを余りに重視しすぎていた。しかも、それに気付いたからと言って、表現力なんてのは、急に身に付くものでもない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　高校の時、スキルも表現力もずば抜けているヤツがいた。ソイツの真似をして、ずーっとやってきたはずなのに、どういう訳か、表現力まではさすがに盗めなかった。表現力ってのは、結局人間の根底からくる何かなようで、真似して習得できるものでもなかったようだ。それは、今では分かっているし、自分の中で&quot;何か&quot;が起きない限り、人に伝わる音楽、ソロは吹けないだろうな、とも思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　毎回、合奏の時に試行錯誤しているつもりだが、どうも未だにしっくり来ていないのが本当の所で、後2週間切っているという現状は、かなりのプレッシャーになっている。しかし、本番は否応なくやってくるわけで、うまくいこうがいかまいが、結局当日までの本人の努力と、当日の感情の込め方の問題だ。自分が不安になっていたら、きっと一番ダメなんだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　聴いてくれてる人に、「俺の聴かせたい音楽はこんなのだ」ってのが伝えられたら、それは本当に幸せなことだ。そういう演奏ができるように、明日を含めて、精進していくしかないんでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　うし、頑張るべ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 
    </content:encoded>

    <pubDate>Mon, 12 Dec 2005 23:58:00 +0900</pubDate>
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    <title>サックスな日々</title>
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            <category>サックス</category>
    
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    <author>nospam@example.com (inabya)</author>
    <content:encoded>
    　今日は乗り曲の関係で大分間に空き時間が出来たので、102練。個人練したり、久々に4人で合わせたり。未だにガタガタだが、進む道も見えない状況からは大分脱した気がする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかし、楽器的には大分調子がいいはずなんだが、練符の指練で指ばかり気にしていたせいか、アンブシュアが狂って口が痛い。でも、練習の仕方が良い時は、毎日練習してもそうそう口が痛くなることはなかったし、何かしらちょっと気が緩んでいるのかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　音もあまりよろしくない。リードが薄い、というのもあるが、ある程度反応のいい薄いリードで、かつ音色をキレイにしないことには、機動力と音色の両立ができない。今回買ってきたリードは大分厚いものばかりで、結局、昔の薄い（薄すぎるぐらいなんだが）リードを使っている。反応はいいし、音も出るんだが、しかしどうも好みの音にはならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　とりあえず、口を療養して、曲練だけじゃなく基礎に立ち返ることも必要かもしれない。難しい曲に夢中になると基礎が疎かになるのは悪い癖だ。何にしろ、少し見直してみる必要があるかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 
    </content:encoded>

    <pubDate>Sun, 27 Nov 2005 23:55:00 +0900</pubDate>
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    <title>op.102</title>
    <link>http://sopht.jp/~oguri/blog/index.php?/archives/99-op.102.html</link>
            <category>サックス</category>
    
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    <author>nospam@example.com (inabya)</author>
    <content:encoded>
    　今日は全休。午前中に、ちょっとした用を済ませて御飯を食べてから練習に。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　13時頃に合宿所に行くと、既にカルテットメンバーの内、2人が練習中。なんだか、それを見るだけで嬉しくなる。このカルテットのメンバーに入っているだけで、自分は幸せだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　昨日も練習していたop.102の第一楽章を3人でさらう。昨日の練習の成果もあって、指とリズムはそれほど苦労しなかった。だんだんと3人で合わせ所が分かってくると、意味不明だったこの曲の綿密な練られ方が表出してきた。ヤバイ。和音、決め所、連符、合わなかった頃は何が何だか分からなかったものが、こんなにキレイに聴こえるとは。奇跡。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　楽器の、というよりも自分の調子も大分いい。いいリードがちょっと薄めで、低音の響き、鳴りが若干乏しい感じがしたり、早いパッセージで音が裏返ったり、上手く出なかったりすることもあるが、全体的に見て昇り調子な気がする。やっぱり毎日練習することが大事だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　第四楽章の余りのカオスさにうちひしがれながらも、op.102の深みへどんどんハマッていく今日この頃。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 
    </content:encoded>

    <pubDate>Thu, 17 Nov 2005 23:54:48 +0900</pubDate>
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    <title>演奏会</title>
    <link>http://sopht.jp/~oguri/blog/index.php?/archives/96-unknown.html</link>
            <category>サックス</category>
    
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    <author>nospam@example.com (inabya)</author>
    <content:encoded>
    　昨日、演奏会が終わった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　高校の時の友達と、部活の後輩、それにサークルの後輩と、ビラ挟みの時に偶然会った小学校の時の知り合いとかが聴いていてくれたらしい。そんなに来てくれるとは思わなかったから、自分的には凄く嬉しかった。全体としては凄くいい演奏会で、アンケートの評判も上々。友達もまぁ社交辞令かもしれないが、良かったょ、と言ってくれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　演奏会前にも書いたように、自分の中では煮え切らない部分もあった。それは自分のせいだから仕方ない。それでも周りの人たちに支えられて、いい演奏会に参加させてもらった、というのは凄く感謝すべきことなんだ、と改めて感じた。凄く幸せなことなのに、それに十二分に応える行動を取ってこなかった自分に後悔した。後悔先に立たず。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　でも、自分のできることを必死にやったつもりだ。一番不安だった八重奏のアンサンブルも最後の最後まで合わなかった足踏みが合ったり、不満だったところができたりした。後悔する点を挙げればきりがないが、それでも吹いた後に吹いてよかったと思ったし、アンケートを見て気に入ってくれる人がいたことを凄く嬉しく思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　よくよく考えてみれば、自分がどうだった、ということよりも、自分が参加していたアンサンブル、乃至演奏会がいいと評価されることは素直に喜ぶべきなのだ。自分がどうこう、というのは自分の勝手だ。そんなのは自分の中で消化すればいい。周りの人へ本当に感謝しているのなら、参加していた演奏を誇りに思うべきだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今では、いい演奏会に参加させてもらって本当に嬉しく思っている。打ち上げの時の、指揮者である福井さんの言葉も印象的だった。あんな凄い人に指導して貰って、指揮をして貰って、しかも楽しんで吹けて、印象的な言葉まで貰って。参加して本当に良かったと思えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　5月に新参者として入って、自分の中ではなじめない、入りきれない、という感じをずっと感じていて、どこか「やらせてもらっている」という感じが払拭できなかったけれども、そんなことを感じるより、自分たちでこの演奏会を作り上げた、と考えた方がよっぽど健全で、何しろ周りの人への感謝の仕方としてふさわしい気がする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　来てくれた方々、また来れなくても頑張ってと応援してくれた方々、本当にありがとうでした。これを糧に次の目標に向かって精進していこうと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 
    </content:encoded>

    <pubDate>Mon, 14 Nov 2005 23:55:00 +0900</pubDate>
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    <title>最後の練習</title>
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            <category>サックス</category>
    
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    <author>nospam@example.com (inabya)</author>
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    　Espoir最後の練習を終えて、さっき帰宅。16:00～22:00はキツい。しかも、バリを背負って新大久保。厳しい。でも、それも今日まで。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　5月にスペインでアンサンブル大会に乱入してから、なんだかんだ言いながらここまでやってきた。本来、テナーで乗りたかったが、結局バリで乗せてもらうことになって少し不本意に思いながらも、少しでも自分のスキルアップに繋がればいいと思っていた。バリも嫌いじゃないし、それ以上に上手いバリ奏者がいることが重要だった。一緒に上手くなっていければいいやね、と言ってくれたことが自分の中でかなり大きかった。今年は、何かとソイツについて回って行動しているようになってしまっているが、それが少しでも自分のスキルアップに繋がるのであれば、それでもいいと思った。体裁とか、そんなものを気にしていたらいつまでたっても一段上に上がれない。何でもいい、貪欲に吸収していこうと思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　その集大成が明日の演奏会であるはずだ。でも、少し自分の中で意識が低かったことは否めない。練習場所が遠い、バリが重い、とか何かにつけ不満を漏らしていた気がする。自分で個人練をする、という回数も少なかった。しかし、全体練習の時には、いつも危機感を持ってやってきたことは確かだ。何かを吸収しようとは思っていた。自分のバリに自信が持てないのは確かだが、それでも改善していこうと努力はしていた。自分の吹き方に満足していたことは一度もなかった。まぁ、逆に言えば、満足できるほどの練習をしていなかった、ということになるかもしれないが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　なんだかんだ言っても、明日で最後だ。発表してしまえば演奏会は終わり。今の自分ができることを出すことしか、今の自分にはできない。満足いかないかもしれない。でも、それは今までの自分の責任だ。やってきた自分、やってこなかった自分、全てを受け止めて、できるかぎりの演奏をするしかない。それで出すサウンドが今の自分だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　明日、美味しいお酒が飲めますように。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 
    </content:encoded>

    <pubDate>Sun, 13 Nov 2005 00:17:24 +0900</pubDate>
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    <title>サックスな日々</title>
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            <category>サックス</category>
    
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    <author>nospam@example.com (inabya)</author>
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    　大分、間が空いた。この間にも様々なことが着々と進行中だったりする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　当面の目標は、今週の木曜にある大学の最寄り駅の前で行うコンサートの客寄せアンサンブル。ドビュッシーのベルガマスク組曲をやることになっている。大学に入ってから初ともいうべき完成度の高さに、自然と気合いが入る。正直、コンサートそのものよりも気合いが入っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そして、今週日曜には姉貴の結婚式での余興。1曲やる予定。実はどソロは初で、ピアノとのデュエットも初。おまけに結婚式も初で、それもいきなり姉の結婚式という。初づくし。ど緊張。まぁなんとかなるだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　それが終わっても、吹奏楽コンクールが7/31に、ある病院にてアンサンブルの依頼演奏（東回りの風）が8/6に、と続く。8月中は、後半にあるサマーコンサートに向けた練習とそのサマコンの開演前にロビーで演奏するアンサンブル（トルヴェールの彗星）がある。9月に入っても、サークル内のアンサンブル発表会（ドビュッシーの弦楽四重奏曲）の用意と共に、定演に向けた練習が始まる。11月には大祭があるし、もう一つ入っているサックスの団体の定演も11月にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ざっと並べただけでも絶え間なく演奏予定が入っていて、本当に全曲仕上げられるのか、と多少疑問に思ったりもする。とにかく今年は、これでもかというくらいサックスイヤー。とりあえず、バイトとサックス、次に講義。3年になってからこうなるのもどうかと思うが、4年になったらなんだかんだ無茶はできんし、とりあえず大学生活も半分を過ぎてしまったわけだから、とりあえずやりたいことをやっておこうという感じ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　1年の頃は、バイトもやってなかったし、とにかく意味もなく練習ばかりしていた。2年はバイトを初めて少しサックスを吹く回数が減った。3年になってからは、バイトもしつつ、もっと身体に鞭を打って楽しもうという気合いが入って、アンサンブルをこれでもかというくらい組んでやっている。それが功を奏して、今は非常に楽器を吹くのが楽しい。高校の時に執着しすぎていた自分がようやく過去から脱却した感じだ。結局、何事も自分からやろうと思わないことには、どうしようもない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　もう入学から数えるより、卒業までの方が短くなってきたわけで、多少なりとも焦りはあるが、やりたいことをやらずにしかもやるべきことも中途半端になるよりは、やりたいことをやって満足してからやるべきことを片付ける、というのも有りじゃないか、開き直った。そうしないことには、多分、満足しないだろうから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今年はとにかく吹きまくろうと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 
    </content:encoded>

    <pubDate>Tue, 12 Jul 2005 00:16:58 +0900</pubDate>
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    <title>サックスな日々</title>
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            <category>サックス</category>
    
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    <author>nospam@example.com (inabya)</author>
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    　今日はちょっとやる気を出して楽器を持っていったのだが、実験が思いの外手間取ったために結局そのまま帰ってきた。まぁその後合宿所で吹いても良かったのだが、色々と思う所があって帰宅。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　調整に出してから、危うかったキャリーケースを直したり、ケースが開かないようにベルトを買ったり、隙間にタオルを詰めたり、色々と気を遣うようになった。調整がガタガタな時っていうのは、いくら大事にしてもよくはならないという先入観が働くせいか、手を加えようにもどうもやる気が出なかった。しかし、一回状態をよくしてしまえば、後は気を遣ってなるべくいい状態のまま保とうとするだけだ。本当にこれほど楽器の状態に左右されるとは思わなんだ。楽器が調子よくなってから、自分自身の状態も若干よくなった気さえする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかし、それだけ状態がいいと、逆に吹ける時間が限られることがもどかしくなってくる。結局、サックスの調子が悪い時にせよ、良い時にせよ、自分自身の状態は楽器に左右されているということか。まぁ、それもいいかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 
    </content:encoded>

    <pubDate>Tue, 14 Jun 2005 19:25:00 +0900</pubDate>
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    <title>サックスな日々</title>
    <link>http://sopht.jp/~oguri/blog/index.php?/archives/52-unknown.html</link>
            <category>サックス</category>
    
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    <author>nospam@example.com (inabya)</author>
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    　ヤバイ、サックスの具合が大変よろしい。想像以上の変わりように呆然。やっぱり今までの不具合はほぼ楽器のせいだったんだな、と思える程の調子の良さ。「あぁ、お前ってこんないい子だったんだな、ごめんな。俺愛が足りなかったょ。」状態。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　久々に楽器を吹くのが楽しい状態に入った。楽器の状態とやる気は比例する。当然だ。これだけの状態であれば、吹いても何も苦痛はないし、存分に練習ができる。楽器のコンディションが悪くては、いい練習もできまい。久々に自分の楽器の本来の力を見た気がした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　準備は整った。後は高見を目指して。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 
    </content:encoded>

    <pubDate>Sun, 12 Jun 2005 23:33:00 +0900</pubDate>
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